北海道横断自動車道 陸別町 分線南道路改良工事

工事場所 陸別町
発注者 北海道開発局 帯広開発建設部
工期 令和8年3月31日~令和8年12月7日
受注者 宮坂建設工業株式会社
現場代理人 小林 天道
工事概要 工事延長 L= 1,570m
道路土工 路体盛土工V=44,800m3
法面整形工A=2,220m2、土質改良工V=49,800m3
法面工 張芝A=540m2、すき取り物張付A=2,200m2
排水構造物工 側溝L=342m、管渠工L=21m、集水桝N=2個
地下排水工A=240m2
防護柵工L=576m
工事説明 北海道横断自動車道は高速ネットワークの拡充による釧根圏及びオホーツク圏と道央・十勝の連絡機能の強化を図ることにより地域間交流の活性化、及び国際拠点港湾苫小牧港、新千歳空港等への物流の効率化等の支援を目的とした道路です。本工事は北海道自動車道網走線、足寄・小利別間のうち、小利別IC から南に12㎞に位置する延長:1,570mの道路改良工事です。道路本体の道路土工、法面工、排水構造物工、防護柵工を行う工事です。
小林 天道

現場代理人コメント

当工事は、陸別町分線地区において、工事延長1,570mの区間で路体盛土を主とした内容となっています。盛土材料は他工事から受け入れ、土質改良を行いながら路体盛土を進めていきます。他工事から材料を受け入れるため、業者間で工程調整を密に行い、円滑な施工を心がけます。また、周辺は猛禽類や希少性の高い野生動植物の生息地となっているため、工事の際には適切な対応が求められています。路体盛土や地盤改良工など、各工種に起因する環境負荷を最小限に抑えるため、日々対策を講じて工事を進めます。無事故・無災害で工事を完成させることを目指しています。

工事概要図

着工前①

着工前②

路体盛土施工前 起点~(5月度)

路体盛土施工前 終点~(5月度)

土質改良プラント設置完了(5月度)