年末ご挨拶

本年、我社は無事故無災害にて大過なく事業に取り組む事が出来ました事は、
ひとえに地域の皆様と関係各位のご支援・ご協力の賜物と深く感謝する次第です。
皆様のご健康・ご多幸を祈念し年末のご挨拶とさせていただきます。
本年は誠に有り難うございました。

代表取締役社長  宮坂 寿文

交通安全地蔵尊周辺の除雪作業を実施しました。

除排雪状況

 平成23年12月16日と28日に平成16年から毎年続けている道道帯広空港線(帯広市大正)沿いにある新西国三十三番観世音菩薩交通安全地蔵尊周辺の除雪作業を実施しました。
例年、この時期になると交通安全地蔵尊が雪山に隠れてしまい、通行するドライバーからは見えなくなってしまいます。
交通安全地蔵尊を見えるようにすることで、通行するドライバーや近隣住民の皆様が再度安全運転を心掛け、交通事故が少しでも減ってくれればと願っております。

執行役員営業部長 長谷川 雅毅

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除排雪前

除排雪完了

夕張市より社会貢献活動に対する感謝状を頂きました。

 弊社は夕張市でシューパロダム関連の付替林道工事を行っていることから、夕張市に役立つ貢献活動を検討していました。市と協議の結果、市役所南支所に併設されている清水沢地区公民館周辺の清掃活動を行うこととして、去る11月23日に実施しました。
活動には社員20名が参加し、数日前に積もった残雪を除けた後、周辺道路の落ち葉拾い、排水トラフの泥上げ、公民館駐車場の舗装補修などを行いました。
この活動に対し「公共施設の整備・管理に大いに貢献した」として、夕張市から高い評価を頂き、12月16日に鈴木直道夕張市長から弊社に対し感謝状が贈呈されました。
弊社では、予てより、様々な社会貢献活動を行っておりますが、今後も継続的に社会貢献活動に取り組んで参ります。

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帯広開発建設部長表彰を受賞しました。

 平成23年12月16日、帯広開発建設部長 大内 幸則様より、帯広開発建設部長表彰を受賞しました。
この表彰は、平成23年9月7日の台風12号から変わった温帯低気圧及び、台風13号に伴う大雨による音更川堤防の一部流出に際し、弊社は24時間体制で緊急復旧工事を行い、短期間で堤脚保護工を完成させ、地域住民への大きな損害を未然に防止したことが今回の表彰理由となっております。
弊社の創始者の遺訓の一つである「世の為人の為につくせ」の精神で社会貢献を実践し、24時間防災体制で今後とも地域住民の安全確保に努めていく所存です。

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平成23年度治山・林道コンクール(第27回民有林林道工事コンクール)で、林野庁長官賞を受賞しました。

 平成23年11月15日、平成23年度治山・林道コンクール(第27回民有林林道工事コンクール)において、林野庁長官 皆川 芳嗣 様より『森林管理道 豊似川線花春内工区 開設工事』が林野庁長官賞を受賞しました。
表彰理由としては、山間奥地の工事で、擁壁工・法面保護工の現場施工を適切に処理したほか、工程管理や品質管理、労働安全衛生、自然環境の配慮など、総合的な観点から優れた成果を収めたことです。
このような大変名誉ある賞を頂いたことに感謝するとともに、当工事に関係された皆様に厚く御礼申し上げます。

工事名:森林管理道 豊似川線花春内工区 開設工事
発注者:北海道十勝総合振興局
請負者:宮坂・畑下 経常建設共同企業体
工期:平成22年3月27日~平成22年11月19日
現場代理人:中原 孝行

 

帯広市中央公園隣接道路の清掃及び帯広中央公園落ち葉清掃を実施しました。

道路清掃(落ち葉清掃)前

 平成23年11月12日、帯広市中央公園隣接道路の清掃及び帯広中央公園落ち葉清掃を実施いたしました。
弊社はかねてより社会貢献活動に積極的に取り組んでおり、今回の帯広市中央公園隣接道路の清掃及び帯広中央公園落ち葉清掃につきましては、昨年に引き続き2回目の実施となります。
帯広市中央公園は当社からすぐ近くの公園で、地域の皆様の憩いの場となっていることから、地域の皆様に喜んでいただこうと帯広市中央公園内の落ち葉清掃及び当公園に隣接する道道216号線、市道西3条通の道路清掃をボランティアで実施いたしました。
実施当日は、帯広市都市建設部みどりの課鈴木課長や同納村課長補佐にもご参加いただき、弊社役職員36名と一緒に90リットルポリ袋、約300袋分の落ち葉を回収しました。
集めた落ち葉は帯広市都市建設部みどりの課の勧めにより帯広市川西の農場(養豚場)に搬出し、有効活用される予定です。
尚、この活動については、日頃お世話になっております地域皆様の為にも継続的に行っていく所存です。

執行役員総務部長 小山内 誠

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道路清掃(落ち葉清掃)完了

道路清掃(落ち葉清掃)状況

帯広市中央公園内落ち葉清掃状況

労働災害防止対策会議を開催しました。

 当社では、工事追い込み期また厳冬期を迎えるにあたり、無事故・無災害を継続すべく、冬道の交通事故防止、ヒューマンエラー防止、作業手順書の充実と順守教育の徹底を図る目的で、協力会社各社の安全実務担当者を招き、10月25日は帯広地区、10月26日は札幌地区において、「労働災害防止対策会議」を開催しました。
帯広地区では、120人、札幌地区では、130人が参加し、当社役職員及び各社安全実務担当者は、決意を新たにし、無事故・無災害の達成を誓い、会議を終了しました。

総括安全衛生管理者 川合 一壽

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平成23年度 全国労働衛生週間パトロールを実施しました。

全国スローガン『見逃すな 心と体のSOS みんなでつくる健康職場』
期    間    10月1日~10月7日

 当社では、9月の全国労働衛生週間準備期間に引き続いて、10月1日から7日迄の間、快適な職場環境の形成と従業員の健康の管理・増進のため、役員をはじめ、安全衛生委員を中心として、本社・札幌支店管轄の工事事務所37箇所のパトロールによる総点検を実施しました。
「地域に貢献し信頼される健全な企業」として、今後共、快適な職場環境の形成と無事故・無災害を目指し予防安全に努めて行く所存です。

ヤツナミ橋下部

北見マンション新築

愛生協会老人ホーム

徳富ダム注水工

 

安全衛生表彰(優良賞・功績賞)を受賞しました。

 平成23年10月6日、広島県広島市で開催されました「第48回全国建設業労働災害防止大会」において、宮坂・松谷特定建設工事共同企業体が施工した一般国道39号 北見市 第2北見ヶ丘トンネル工事が優良賞(工事現場)・功績賞(現場代理人)を受賞いたしました。
受賞理由は、所長を中心として工事事務所が積極的な労働災害防止活動を推進し、無事故・無災害で工事を竣工させ、かつ安全衛生水準の向上に努めたこと等が評価されたことによります。
ご協力いただいた関係会社の皆様にも深く感謝を申し上げるとともに、今回の受賞を契機として、今後とも積極的に安全衛生活動を推進し、安全衛生水準の向上に励み、地域に密着した企業として社会に貢献していく所存です。
今後とも皆様の変わらぬご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

工事名 一般国道39号 北見市 第2北見ヶ丘トンネル工事
発注者 北海道開発局 網走開発建設部
請負者 宮坂・松谷 特定建設工事共同企業体
現場代理人 児玉 彰夫

 

豊成小学校校舎改築建築主体工事で現場見学会を実施しました。

 平成23年9月29日 帯広建設業協会主催による建築工事現場見学会が行われ、当社施工中の豊成小学校校舎改築建築主体工事に帯広工業高等学校生40名、帯広高等技術専門学院生66名が見学されました。
この見学会は入職の促進や幅広い人材確保を目的として、帯広建設業協会が毎年行っているもので、今回は仕上工事の作業状況を実際に見ていただきました。
限られた時間ではありましたが、この貴重な経験を基に、一人でも多く建設業を志し、 将来を担う人材が育って欲しいと思います。

建築本部建築部長 長谷川雅史

建設業無災害表彰をいただきました。

 平成23年8月31日札幌中央労働基準監督署、平成23年9月2日岩見沢労働基準監督署、平成23年9月30日北見労働基準監督署において、 厚生労働省労働基準局長 金子順一様より建設業無災害表彰をいただきました。
労働安全の重要性を深く認識し、職場の災害防止に不断の努力を払い全工期を通じ、無災害の成績をあげたことにより今回の受賞となりました。
関係された皆さまに、深く感謝し御礼申し上げます。工事名 豊平川砂防事業の内 オカバルシ川渓流保全工事
発注者 北海道開発局 札幌開発建設部
請負者 宮坂建設工業株式会社
現場代理人 稲船 晃工事名 道央用水(三期)農業水利事業 道央注水工川端トンネル建設工事
発注者 北海道開発局 札幌開発建設部
請負者 宮坂建設工業株式会社
現場代理人 岡本 雅之工事名 一般国道39号 北見市 第2北見ヶ丘トンネル工事
発注者 北海道開発局 網走開発建設部
請負者 宮坂建設工業株式会社
現場代理人 児玉 彰夫北海道通信、北海道建設新聞 掲載記事はこちら

「森づくりに関する協定」による植樹会を実施しました。

 札幌市と「森づくりに関する協定」を今年1月に締結し、9月23日の祝日に第1回目の植樹会を実施しました。
第1回目の今年は、晴天の中、職員、OB職員ら30名が、ミズナラ、ハンの木、千島桜、えぞ松、など8種類の苗木を500本植樹しました。
この協定は、ごみ埋め立て地だった手稲区山口緑地の北西部7,000m2に3,500本の植樹と下草刈り等の維持活動を8年間かけて行い、同緑地の掲げる「人と自然が共成できる、レクリエーションの森の創造」というコンセプトのもと森づくり活動を展開していきます。

常務取締役  菊池 章

 

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札幌諏訪神社境内の清掃奉仕を行いました。

 平成23年9月3日、札幌市東区諏訪神社境内において、
札幌支店社員により清掃活動を行いました。
台風の接近による前日の雨も上がり、午前中の爽やかな天候の下、
落ち葉や雑草を拾い集めました。
社会貢献事業の一環として平成18年より毎年12日の例大祭の前に実施しており、清掃終了後には、工事繁忙期に向けて安全祈願を執り行いました。

常務取締役  菊池 章

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第19回 地域住民参加型防災訓練を帯広・札幌・北見の3箇所で実施いたしました。

 平成23年9月2日、第19回 地域住民参加型防災訓練を帯広・札幌・北見の3箇所で実施いたしました。
弊社は大正11年創業以来、おかげさまで今年創業90年、札幌支店開設70年を迎え、創始者宮坂寿美雄の遺訓の一つである「世の為人の為につくせ」を今日まで一貫して実践し、地域に貢献する企業を目指してまいりました。
近年では、3月11日に発生した東日本大震災をはじめ、全国的な異常気象、台風や大雨による河川氾濫、大規模地震が頻繁に発生しており、地域住民の皆様の不安は募るばかりです。
このため弊社は、大規模な災害から地域住民の皆様の安全を確保する為、「災害対応マニュアル」を作成して、発注者と連携のもと、協力業者を含め24時間防災体制を確立し、いつでも迅速に出動できる態勢を整えております。
弊社主催の防災訓練は、平成5年から災害発生時における迅速かつ適切な緊急対応を目指し訓練を重ねてまいりましたが、平成15年9月26日に発生した十勝沖地震を契機に、地域住民の皆様の防災意識の高揚と、被害軽減、早期回復を目的に地域社会と一体になった地域住民参加型防災訓練を実施しております。
本年度の防災訓練は、訓練を実施してから19回目、地域住民参加型防災訓練としては9回目を迎えました。
実施当日は、午前9時に北海道各地で震度5強の地震が発生した想定で、本社会議室に災害対策本部を設置し、本社、札幌支店、北見ヶ丘トンネル工事事務所が連絡を取り合い、河川パトロール、建物点検パトロール、現場点検パトロールを行い、その後、午前11時より帯広本社では帯広市中央公園で、札幌では国道12号東橋工事事務所で、北見では第1北見ヶ丘トンネルの3箇所で防災訓練を実施しました。
帯広市中央公園会場では、北海道警察帯広警察署、帯広消防本部、北海道電力帯広支店等の協力をいただき、水防訓練、土のう作り体験、地震体験車の試乗、ロープ結び体験、煙体験、応急処置実演、バケツリレー式消火訓練等を実施し、炊き出し訓練では約1,500人分の豚汁を来場者一人ひとりに振る舞いました。来場者数は、地元町内会をはじめ、明星小学校、帯広工業高校、帯広農業高校、協力業者の皆様述べ2,100名にのぼり、過去最高となりました。
札幌会場では、河川への油流出対策(オイルフェンス設置)、消火訓練、圧気作業中のけが人搬出訓練、AEDを使用した救急救命訓練を行い、北見会場では、北海道警察北見警察署第2機動隊の協力をいただき、トンネル内の交通事故による火災発生を想定した負傷者の救助訓練、AEDを使用した救急救命訓練を実施いたしました。
当社では、6月1日~9月30日までの4ヶ月間を「自然災害緊急対応強化月間」と定め、災害対策、災害対応に「改善」を加え、地域防災企業としての存在意義を高め、社会貢献を実践してまいりますので、宜しくお願い申し上げます。
最後に雨天の中、ご来場いただきました皆様方、また防災訓練にご協力いただきました皆様方に心より御礼申し上げます。

執行役員営業部長 長谷川 雅毅

 

 

第19回 地域住民参加型防災訓練のご案内

 平成23年9月2日(金)11時より、帯広市中央公園において、第19回 地域住民参加型防災訓練を開催致します。
最近では、東日本大震災を始め、局所的な大雨により土砂崩壊や河川の氾濫による家屋への被害など大規模な自然災害が全国各地で発生するなど記憶に新しいところです。また、北海道におきましても、平成15年の十勝沖地震、平成18年の佐呂間町で発生した竜巻により甚大な被害をもたらしております。
地域の皆様におかれましては、地域住民参加型防災訓練にぜひご来場いただき、防災に対する関心を深め、緊急時に少しでも迅速な対応が出来るようになれれば幸いと存じます。※詳細につきましては、左図をクリックして下さい。

執行役員営業部長 長谷川 雅毅

 

平成23年度 建設業社会貢献活動推進月間功労者表彰を受賞しました。

 平成23年7月28日、社団法人全国建設業協会会長 淺沼 健一 様より、平成23年度 建設業社会貢献活動推進月間功労者表彰を受賞しました。
社団法人全国建設業協会は平成18年度より、毎年7月を「建設業社会貢献活動推進月間」と定め、各都道府県建設業協会や会員企業の実施した災害復旧活動、環境美化活動、ふれあい活動等の優れた社会貢献活動事例について、功労者として表彰しております。
今年は全国で各都道府県21協会、会員企業29社が受賞し、弊社は、平成5年から実施しております「地域住民参加型防災訓練」が、防災支援活動の部で受賞しました。
また、今回表彰を受けました21協会・29社の中から、弊社を含む2社が事例発表に選ばれ、土木本部土木部グループ長 斉藤 宏明が「地域住民参加型防災訓練」について発表しました。
弊社が平成5年から行っております「地域住民参加型防災訓練」は、全国的にみても、一企業がこれだけ大規模に、地域と一体となり行っている例はなく、各都道府県建設業協会や会員企業にも非常に強い関心をもっていただき、また称賛していただきました。
この防災訓練の体験を機会に地域住民の皆様が災害に関心を持っていただき緊急時に少しでも迅速な対応が出来るようになれればと思っております。その為にも、防災訓練を継続して行い、改善を加えて行きたいと思っております。
最後に、防災訓練にご協力いただきました皆様方に心より御礼申し上げます。

執行役員営業部長 長谷川 雅毅

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全建ジャーナル2011年9月号掲載記事はこちらから

全建ジャーナル2011年10月号掲載記事はこちらから

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平成23年度(第31回)北海道開発局優良工事等表彰(部長表彰)を受賞しました。

札幌開発建設部長表彰

 

帯広開発建設部長表彰

 平成23年度(第31回)北海道開発局優良工事等表彰式(部長表彰)が平成23年7月21日(木)、札幌開発建設部で執り行われ、札幌開発建設部長 柳屋 圭吾 様より部長表彰を受賞、翌22日(金)、同表彰式が帯広開発建設部で執り行われ、帯広開発建設部長 大内 幸則 様より部長表彰を受賞しました。
札幌開発建設部では、当社で施工した「道央用水(三期)地区 道央注水工南9号工区工事」が、帯広開発建設部では、「帯広広尾自動車道 更別村 南12線改良工事」が優良工事としてそれぞれ認定して頂き、このたび表彰をいただくことができました。
このような賞をいただいたことに感謝するとともに、各工事に関係された皆様に厚く御礼申し上げます。
また今後も更なる安全確保、品質管理の徹底、技術力向上を図るため、日々研鑽していきたいと思います。

常務取締役土木本部長 菊池 章

 

工事名:道央用水(三期)地区 道央注水工南9号工区工事
発注者:北海道開発局 札幌開発建設部
工  期:平成22年3月9日~平成23年3月4日
請負者:宮坂建設工業株式会社

工事名:帯広広尾自動車道 更別村 南12線改良工事
発注者:北海道開発局 帯広開発建設部
工  期:平成22年11月17日~平成23年3月18日
請負者:宮坂建設工業株式会社

平成23年度(第31回)北海道開発局優良工事等表彰を受賞しました。

 平成23年度(第31回)北海道開発局優良工事等表彰式が平成23年7月20日(水)、札幌第1合同庁舎で執り行われ、北海道開発局長 高松 泰様より局長表彰ならびに技術者表彰を受賞しました。
北海道開発局では、工事または業務に関し特に優秀であって、他の模範として推奨するに値する場合に、当該請負者及び技術者を表彰することとしており、「石狩川改修工事の内 千歳川東野幌築堤中央幹線樋門改築工事」が優良工事として表彰を受けました。
このような賞をいただいたことに感謝するとともに、各工事に関係された皆様に厚く御礼申し上げます。また今後も更なる安全確保、品質管理の徹底、技術力向上を図るため、日々研鑽していきたいと思います。

常務取締役土木本部長 菊池 章

 

工事名:石狩川改修工事の内
千歳川東野幌築堤中央樋門改築工事
発注者:北海道開発局 札幌開発建設部
工  期:平成21年11月18日~平成23年3月18日
請負者:宮坂建設工業株式会社
監理技術者:青木 隆行

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全国安全週間安全総点検パトロール実施

 全国スローガン『安全は家族の願い 企業の礎 創ろう元気な日本!』
期    間    7月1日~7月7日当社では、6月の全国安全週間準備期間に引き続いて、7月1日から7日までの間、社長をはじめとして全役職員・安全衛生委員合同で11班編制による「全国安全週間安全総点検パトロール」を実施しました。
パトロールでは、当社の安全水準の一層の向上を目指し、「完全無災害」を達成するため、各工事現場の安全総点検を行い、指導を行いました。
今後共、予防安全に努め、無事故・無災害を目指し、安全水準の更なる向上に努めます。毎年、全国安全週間にあたり、全社員・協力会社の方々より標語を募集し、安全意識の高揚を図っています。今年の当社の安全標語は、150点より選考しました。選考作は以下のとおりです。
「当たり前 そう思わずに 再確認! 皆できづく安全職場」
「リスクを摘んで安全作業!信頼重ねて90年!めざせ100年ゼロ災企業」

総括安全衛生管理者 川 合 一 壽

 

美蔓取水導水路

美蔓取水導水路

第1北見ヶ丘トンネル

大成橋L橋上部工

大曲西改良

ヤツナミ橋下部

北見マンション新築

豊成小学校校舎改築

西9条南18丁目新築

美深町敷島改良

国道12号東橋橋脚

夕張岳付替林道

ヤマダ電機室蘭

大型・複合施設部門で銀賞を受賞しました。

 この度、昭和フロント株式会社様が毎年開催されておりますストアフロントコンクールで、当社の施工致しましたコープさっぽろ様札内店が1,184品の応募作品の中から、大型・複合施設部門の銀賞を頂きました。
昭和フロント株式会社様のストアフロントコンクールは1970年に始まり、毎年、昭和フロント株式会社様製品を使用した施工例の中から優れた作品を表彰されております。
コープさっぽろ様札内店はナチュラルな木の素材を用いて、ごく自然にたたずんでいる施設が、地元にうまく溶け込んでいる点とすごく控えめでエコな雰囲気が生活の中に受け入れられる感じが良いとの講評を頂きました。
高い評価を頂き誠にありがとうございました。
コープさっぽろ札内店
設計・監理:街制作室株式会社
施工:宮坂建設工業株式会社
加工店:株式会社タカフジ
使用製品:アソート、NL400

建築本部営業部長 阿部 浩之

安全衛生表彰で優良賞及び功績賞を受賞しました。


 平成23年6月16日、第47回 北海道建設業労働災害防止大会が、建設業労働災害防止協会北海道支部の主催で行われ、安全衛生表彰の優良賞として、宮坂・山田組・豊松吉特定建設共同企業体で施工しました栗沢南幌線(旧橋解体)工事が受賞しました。また、上士幌中学校屋内運動場耐震補強工事を担当しました小島俊光所長が功績賞を受賞しました。

受賞理由は、2工事とも現場の安全管理・教育を徹底し全工期無事故・無災害で竣工したこと、また整理整頓及び現場新聞発行などを通じて建設工事に対するイメージアップに貢献したことなどが認められ受賞しました。

今回の受賞を励みに、今後も更なる技術の研鑽に努め、地域に密着した企業として安全第一で地域社会に貢献していく所存です。

今後も、皆様の変わらぬご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申しあげます。

執行役員安全・品質保証部長 小松 幸男

 工 事 名 栗沢南幌線 交付金13改築(旧橋解体)工事
 発 注 者 北海道空知総合振興局(札幌建設管理部)
 請 負 者 宮坂・山田組・豊松吉 特定建設工事共同企業体
 現場代理人 福浦 弘幸

 

 工 事 名 上士幌中学校屋内運動場耐震補強工事
 発 注 者 上士幌町
 請 負 者 宮坂・橘内 経常建設共同企業体
 現場代理人 小島 俊光

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第20回YOSAKOIソーラン祭り
劇団果実籠(フルーツバスケット)の応援ありがとうございました。

当社が第3回YOSAKOIソーラン祭りより協賛している劇団果実籠(劇団フルーツバスケット)が、セミファイナルに進み、10位になりました。応援していただいた皆様に心よりお礼申し上げます。

サッポロガーデンパーク 集合写真

 

大通西8丁目ステージ

札幌ファクトリー会場

サッポロガーデンパーク会場 ジュニア大会

東札幌会場

大通パレード会場★北コース

サッポロガーデンパーク会場

セミファイナル 大通西8丁目

 

平成23年度十勝総合振興局(帯広建設管理部)優良工事現場代理人等表彰を頂きました。

 平成23年6月9日、十勝総合振興局長 徳長 政光 様 より平成23年度十勝総合振興局(帯広建設管理部)優良工事現場代理人等表彰を頂きました。
平成22年度に帯広建設管理部が発注した工事のなかで、3・2・309 2丁目通 大成橋架換工事(R橋上部工)(ゼロ国)は、橋梁上部の部で関連工事・占用物件が多い中、工程の適切な管理、品質・出来形を良質に努め精度の高い管理を行ったこと等が評価され、今回で5年連続の受賞となりました。
今回の受賞を契機に、今後も更なる技術の研鑽に励み、地域に密着した企業として地域社会に貢献していく所存です。
今後とも皆様の変わらぬご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。工 事 名 3・2・309 2丁目通大成橋架換工事
(R橋上部工外)(ゼロ国)
発 注 者 十勝総合振興局(帯広建設管理部)
請 負 者 宮坂・伊藤・北土開発 経常建設共同企業体
現場代理人 小島 得秀

執行役員土木部長 木幡 彰夫

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弊社主催の「増井 清彦 時局講演会」に多数ご参加いただき、誠にありがとうございました。

 弊社主催の「増井 清彦 時局講演会」に多数のご出席いただき、誠にありがとうございました。
時局講演会は、宮坂建設工業の創業90年、札幌支店開設70年の記念イベントとして開催し、用意した約1,200席の会場は、来場されたお客様でほぼ埋め尽くす盛況ぶりでした。
今後も弊社は、社会貢献の一環として、社会・文化活動を推進していく所存でございますので、なお一層のご支援、ご協力を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

執行役員総務部長 小山内 誠

 

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第20回YOSAKOIソーラン祭り
劇団果実籠(フルーツバスケット)の応援を宜しくお願い致します。

当社が第3回YOSAKOIソーラン祭りより協賛している劇団果実籠(劇団フルーツバスケット)が下記のスケジュールで演舞しますので、ぜひ応援をお願い致します。

日時
会場
会場住所
6月9日(木)
 19:48頃~ 大通西8丁目ステージ 札幌市中央区大通西8丁目特設会場
6月10日(金)
 17:30頃~ FUNKY!すすきの会場 札幌市中央区南4条西4丁目~南6条西4丁目
6月11日(土)
 11:00頃~ サッポロファクトリー会場 札幌市中央区北2条東4丁目
 13:06頃~ 大通パレード会場★北コース【審査】 札幌市中央区大通西5~10丁目
(6丁目審査)ブロック3 10番目演舞
 15:00頃~ サッポロガーデンパーク会場 札幌市東区北7条東9丁目
 17:42頃~ 東札幌会場 札幌市白石区東札幌3条2丁目1-5
(ダイエー東札幌店第1駐車場 特設会場)
6月12日(日)
 10:22頃~ ジュニア大会一番街 丸井今井前会場 札幌市中央区南1条西2丁目
 13:20頃~ 平岸会場 札幌市豊平区平岸2条・3条4丁目~7丁目
国道453号線 平岸街道
 15:35頃~ 一番街・三越前会場 札幌市中央区南1条西3丁目
皆様へのお願い!

携帯電話投票をお願いします!!

投票方法

投票可能時間
6月11日(土)10:00~6月12日(日)10:00まで

投票アドレス http://m.yosakoi-soran.jp/

<50音で選択>
『か行』の『け』を選択すると(劇団果実籠)が出るはず!
さぁ、願いを込めて迷わず選びます!

<番号で選択>
「No.26」を1位にする想いで押す!
『劇団果実籠』に投票しますか?とのコメントが出たら、
ニッコリ笑って「劇団果実籠」がんば!と言いながら決定を押します。

ぜひとも投票お願いします。

社団法人北海道建設業協会 会長 岩田圭剛様より当社 執行役員土木部長 木幡 彰夫が表彰されました。

 平成23年5月25日、当社 執行役員土木部長 木幡 彰夫が社団法人北海道建設業協会 会長 岩田 圭剛様より永年にわたり職務に精励しその成果は誠に顕著であり、他の職員の模範であるとして表彰されました。

執行役員総務部長 小山内 誠

宮坂建設工業株式会社主催 増井 清彦 時局講演会のご案内

テーマ 「よりよき検察の再建を願って」信頼回復の課題と方法
講 師 増井 清彦(元 大阪高等検察庁検事長・日本大学法科大学院研究科長)日 時 平成23年6月7日(火)
開 場 17:00  開 演 18:00~20:00
会 場 京王プラザホテル札幌(2F)エミネンスホール
住 所 札幌市中央区北5条西7丁目2-1
T E L  011―271―0111入場料 無料リーフレット(PDF 1724KB)

帯広市に車椅子を寄贈しました。

帯 広 市

 先般行われました、社会福祉法人 札幌市北区社会福祉協議会及び、釧路市の車椅子寄贈に続き、平成23年5月23日、帯広市に車椅子を寄贈し、帯広市長 米沢 則寿様より感謝状をいただきました。
今年は、弊社創業90年、札幌支店開設70年という節目の年であり、今後も社会福祉の向上に役立ててもらえるよう、車椅子の寄贈を継続的に行っていくとともに、その他社会貢献活動においても、少しでも地域に恩返しができるよう努めてまいりたいと思います。

執行役員総務部長 小山内 誠

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札幌市北区社会福祉協議会及び釧路市に車椅子を寄贈しました。

札幌市北区社会福祉協議会

釧 路 市

 平成23年5月16日、社会福祉法人 札幌市北区社会福祉協議会に車椅子3台を寄贈し、同協議会会長 大西 義弘様より感謝状を拝受、同日、釧路市に車椅子3台を寄贈し、釧路市長 蝦名 大也様より感謝状を拝受いたしました。
弊社は平成18年から新聞紙や鉄くずなどのリサイクルポイントを貯め、平成20年より貯まったリサイクルポイントを活用し車椅子に交換して、日頃お世話になっている自治体に車椅子を寄贈しております。
札幌市では実際に車椅子を使用する北区グループホーム管理者連絡会代表の長谷川静 様が同席、釧路市では釧路のぞみ協会 障害者支援施設 さわらび学園施設長 坂見 芳典 様が同席され謝意を示されました。
札幌市北区社会福祉協議会、釧路市には、平成20年より車椅子を寄贈し、今年でそれぞれ4年目(12台目)となります。
今年は、弊社創業90年、札幌支店開設70年という節目の年であり、今後も社会福祉の向上に役立ててもらえるよう、車椅子の寄贈を継続的に行っていくとともに、その他社会貢献活動においても、少しでも地域に恩返しができるよう努めてまいりたいと思います。
なお、帯広市においても5月23日に車椅子の寄贈を予定しております。

執行役員総務部長 小山内 誠

北海道通信(札幌市寄贈分)、北海道建設新聞(札幌市寄贈分) 掲載記事はこちら

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北海道あったかファミリー応援企業の登録を行いました。

 平成23年5月11日、北海道あったかファミリー応援企業の登録を行いました。

北海道では、育児や介護など家庭と仕事の両立できる男女が共に働きやすい職場環境づくりに取り組んでいる企業を登録し、当該企業が社会的に評価される仕組みをつくることにより、企業の自主的な取り組みを促進する「北海道あったかファミリー応援企業登録制度」が創設されています。

弊社においても、この制度に登録したことを契機に、更なる労働者の福祉増進に努め、より快適な職場環境の形成を図ってまいりたいと思います。

執行役員総務部長 小山内 誠

平成23年度 札幌支店防災推進会議を開催しました。

 5月10日(火)札幌サンプラザにおいて当社役職員のほか、協力会社約130社、総勢250人が参加し開催いたしました。

はじめに、東日本大震災で犠牲になられた方々に対する黙とうを捧げた後、社長より「今年、創業90年、札幌支店開設70年を迎えた節目の年にあたり何より大切なのは人命を守ることであり、当社は作業員に一切けがをさせない、重大災害を起こさない。又24時間防災対応企業としての対応強化に努める」との決意を表明しました。

会議では札幌中央労働基準監督署・石川俊英署長、札幌北警察署・宗形昭敏交通課長、札幌北消防署・花薗一正防火推進係長の指導講話につづき、当社安全環境対策室長・村井和代がリスクアセスメント、安全衛生方針についての説明を行い、最後に土木本部・國井雄介が安全決意を行って、全員で『災害ゼロ』を誓いました。

総括安全衛生管理者 川合 一壽


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帯廣神社及び十勝護國神社の清掃奉仕活動を実施しました。

  5月7日、帯廣神社及び十勝護國神社の清掃奉仕活動を実施しました。

当社は、地域社会貢献の一環として、平成7年より当清掃奉仕活動を実施しており、今年で17回目となります。

宮坂建設工業は今年創業90年であり、グループ会社3社の役職員を合わせて100名以上が参加し、地域に対する恩返しの気持ちを込めて、神社の境内や参道を丁寧に清掃しました。

また、清掃終了後は参加者全員で帯広神社において今年1年の安全を祈願致しました。

執行役員総務部長 小山内 誠


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弊社社長が国際シンポジウム(スウェーデン ヨーテボリ大学)で「同緯度の地域間での建設技術の共有化」について発表

 日本・スウェーデン科学者協会(JSSA)ワークショップ 第2回「北方圏の環境と文明」国際シンポジウムが2010年8月24日(火)~8月25日(水)にスウェーデン・ヨーテボリ市 ヨーテボリ大学で行われました。

第2回シンポジウムのテーマは、「北方圏、脆弱な環境に迫り来る脅威と可能性」というもので、2日間にわたる18テーマの中から、弊社社長 宮坂寿文が「同緯度の地域間での建設技術の共有化」と題しまして、環境土木の技術課題、打ち水大作戦、エコ・プロジェクト(サミットHR工法)について発表しました。

同緯度の地域間での建設技術の共有化 発表内容はこちらから

 

平成22年度 北海道砂防工事安全施工管理技術研究発表会において最優秀賞をいただきました。

 平成23年4月20日、第10回北海道砂防工事安全施工管理技術研究発表会が北海道開発局、北海道砂防工事安全対策協議会の主催のもと開催されました。

5社の発表の内、当社はオカバルシ川渓流保全工事の現場代理人を担当した稲船晃が施工中の河川増水対策をテーマに発表し、みごと最優秀賞をいただくことができました。

今後もさらに技術力をアップし安全施工に努めたいと思います。

 

工事名:豊平川砂防事業の内オカバルシ川渓流保全工事
現場代理人:稲船 晃

 

土木本部札幌支店土木部
執行役員土木部長 中島優

 

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「新入学(園)期の安全旬間」に参加しました。

4月は、子どもたちが社会への第一歩を踏みだす時期!
親や大人が手本となり、交通事故を防止しましょう。

豊成小学校校舎改築建築主体工事

 宮坂建設工業株式会社防犯協力会は、平成23年4月8日から4月15日まで、帯広警察署、帯広地区防犯協力連合会に連携して、帯広市内の工事事務所において工事事務所入口周辺、周辺の交差点、小学校前で新入学児童の交通安全活動を行いました。

今後も、「子ども110番の家」「安全・安心どさんこ運動の推進」に積極的に参加し、地域のためにできる道民運動を推進したいと思います。

安全品質保証部 川口 裕史

平成22年度 帯広市大空団地3街区
市営住宅全面的改善事業(光3号棟)

(仮称)西9条南18丁目新築工事

豊頃町長 宮口 孝様、大津漁業協同組合代表理事組合長 茅野 優様より感謝状をいただきました。

 平成23年4月13日、平成23年東北地方太平洋沖地震に伴う津波による災害に際し、本町からの要請を受け、直ちに救援物資の提供、並びに緊急災害対応として被災した漁業用施設を短期間のうちに作業を完成させ、大津漁港の復旧に寄与し本町並びに大津漁業協同組合の信頼性の向上に大きく貢献したとして、豊頃町長 宮口 孝様、大津漁業協同組合代表理事組合長 茅野 優様より感謝状をいただきました。

今回の地震により、甚大な被害を受けられた皆様に、今我々に何ができるかを役職員一同で考え、長期的支援に努めていきたいと思っております。

被災地の1日も早い復興を心よりお祈り致します。

 

執行役員営業部長 長谷川 雅毅

豊頃町広報紙はこちらから

平成23年度 防災推進会議を開催しました。

 平成23年4月11日(月)北海道ホテルにおいて当社役職員のほか、協力会社約200社420人が参加し開催いたしました。

はじめに、東日本大震災で犠牲になられた方々に対する黙とうに続き、社長より震災に関連して地域防災企業としての役割や災害対応の強化などの必要性、また当社が地域の皆様に支えられて今年、創業90年、札幌支店開設70年を迎えたことについて、原点に返り感謝の気持ちと共に更に地域に貢献する企業を目指す決意を表明しました。

安全表彰に引き続き、渡部帯広労働基準監督署署長様、野澤帯広警察署交通課長様、金津帯広市消防本部予防担当課長様の指導講話を頂きました。

最後に土木本部 中原孝行の安全宣言で、今年一年の『無事故・無災害の完全徹底』を全員で誓いました。

総括安全衛生管理者 川合 一壽

 

 

十勝毎日新聞 掲載記事はこちらから

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広尾町長 村瀨 優 様より感謝状をいただきました。

 平成23年4月4日、十勝港港湾管理者 広尾町長 村瀨 優 様より感謝状をいただきました。
平成23年東北地方太平洋沖地震において発生した津波による十勝港の土砂覆土、残留土砂等の緊急災害対応に際し、重機、作業員による無償対応を実施したことにより、十勝港内の管理・安全につながる原状回復ができたとして、感謝状をいただきました。
今回の地震により、甚大な被害を受けられた皆様に、今我々に何ができるかを役職員一同で考え、長期的支援に努めていきたいと思っております。
被災地の1日も早い復興を心よりお祈り致します。

執行役員営業部長 長谷川 雅毅

平成22年 農政部・水産林務部所管工事における優秀技術者表彰式が挙行され、
感謝状をいただきました。

 平成23年3月28日、平成22年 十勝総合振興局発注 農政部・水産林務部所管工事における優秀技術者表彰が挙行され、十勝総合振興局長 竹林 孝 様より感謝状をいただきました。
当表彰は、平成22年度に完成した工事の中から特に優秀な成績を収めた技術者より12件を厳選、水産林務部事業森林土木工事での受賞となります。
このような大変名誉ある賞をいただいたことに感謝し、今後も更なる技術の研鑽に励み、地域に密着した企業として地域社会に貢献していくと共に、 今後とも皆様の変わらぬご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
工事名:森林管理道豊似川線花春内工区開設工事

発注者:十勝総合振興局

請負者:宮坂・畑下 経常建設共同企業体

現場代理人:中原 孝行

 

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このたびの東北地方太平洋沖地震により被災された皆様に、
心よりお見舞い申し上げます。
一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

宮坂建設工業株式会社
代表取締役社長 宮坂 寿文

平成22年度 北海道建設部工事等優秀者表彰式が挙行され、北海道知事感謝状をいただきました。

 平成23年1月18日、平成22年度北海道建設部工事等優秀者表彰式が挙行され、北海道知事 高橋はるみ 様より感謝状をいただきました。
今回の受賞は、2年ぶり5回目で、一般土木工事部門での受賞は4回目となります。
当表彰は北海道建設部が平成21年度に発注した工事の中から、工事成績、工事特性、社会貢献等の項目を総合的に評価し特に優秀であり、高品質な成果品を無事故・無災害で収めたことが今回の受賞理由となっております。
このような大変名誉ある賞をいただいたことに感謝し、今後も更なる技術の研鑽に励み、北海道のリーディングカンパニーとして、地域社会に貢献していきたいと思います。

土木部工事部長  阿部 忍

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札幌市と森づくりに関する協定書に調印いたしました。

 平成23年 1月11日、札幌市と「森づくりに関する協定」に調印し、連携協定を結び、協働型の森づくりを進めてまいります。建設業界では初めての締結となります。この制度は、市有地における森づくり促進の一環として2008年度にスタートし、市と協定を結んだ企業・団体は5~10年を期間に下草刈りなどの育樹を含めた活動を展開するものです。今回の協定に基づく活動地域は、手稲山口緑地の西エリア北部7,000㎡で、2011年~2018年度の8年をかけて約3,500本の植樹や下草刈りなどの維持活動を行います。札幌支店は今
年で70周年を迎えることもあり、創始者の遺訓である「世の為人の為につくせ」を信条のもと、札幌市北区で実施する「北区アダプト・プログラム」など地域社会への貢献を念頭に幅広く展開してまいります。

常務取締役 菊池 章

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日本赤十字献血功労表彰を受賞致しました。

 平成23年1月7日、帯広市役所に於いて本年度献血功労表彰の伝達式が、帯広市献血推進協議会会長を務める米沢則寿帯広市長様より日本赤十字社感謝状を頂きました。
当社は平成6年より毎年春と秋の2回、本社に献血車輌を迎え、当社職員と取引業者の方々の協力を得ながら16年間献血活動を行っております。
今回の受賞を励みに、今後とも皆様の協力を得ながら、息の長い社会貢献活動を継続して行きたいと思います。

常務取締役 髙道  伸

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社長年頭挨拶

謹んで新年のご祝詞を申し上げます

旧年中はひとかたならぬご用命を承り、心から厚くお礼申し上げます。おかげさまで本年は弊社も
大正11年創業以来、90年を迎えることになりました。
これもひとえに皆様方の絶大なるご支援ご指導の賜と、心より深く感謝申し上げます。
本年は心を新たに社員一同24時間体制で北海道の発展に尽力する所存でございますので格段の
御支援御指導を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

宮坂建設工業株式会社
代表取締役社長 宮坂 寿文