NATM工法(小断面水路トンネル)

NATM(New Austria Tunnelling Method)はヨーロッパで発達し、吹付けコンクリートとロックボルトを主体とした工法で地質状況や社会環境に即した改良・改善を加えた日本式のNATMがトンネル支保工の標準工法になっています。
トンネルの用途として道路トンネル・水路トンネル・鉄道トンネル・地下鉄等があり、現在当社では道路トンネルと水路トンネルの実績があります。
「ヌップトンネル」は小断面で劣化しやすい蛇紋岩地質のため、【NATM工法・発破掘削・レール方法】を採用しました。

※【NATM工法・発破掘削・レール方式】

  1. 小断面トンネル(通常50m2程度)をNATM工法で劣化しやすい蛇紋岩の地質の長大トンネルを掘削しました。
  2. 小断面トンネルである為、レール方式【タフローダー(積み込み)・シャトルカー(運搬)】でズリ出しをしました。

施工実績

資料