「平成18年度建 設業に働く若者からのメッセージ」で表彰を頂きました。

 平成18年11月22日(水)に独立行政法人雇用・能力開発機構北海道センター統括所長 國清和秀様より本社建築部主任 栗城岳人君が表彰されました。
この賞は毎年11月の「建設雇用改善推進月間」において実施しております各種の啓発活動の一環として、「建設業で働く若者からのメッセージ」として募集していたものであります。
受賞した栗城君のメッセージテーマは「建設業という道を選んで」と題し3年間の公務員生活を経て建設業に携わる過程から現在、そして将来像をメッセージにしたものです。
この様に賞を頂いた事に感謝するとともに、厚く御礼申し上げます。

◆表彰された文章はこちらよりご覧いただけます。PDFファイル(524KB)

 

竜巻災害に対するお見舞い御礼

 2006年11月7日 午後1時30分頃、佐呂間町で発生した竜巻によって9名の犠牲者と多くの負傷者を出した大惨事は、当社にとっても優秀な社員を失う事態となりました事は誠に痛恨の極みであります。
このたびの被災者の方またご遺族・関係者の皆様に心よりお悔やみを申し上げますとともに、関係者各位より御丁重なお見舞いを賜り厚く御礼申し上げます。

宮坂建設工業株式会社
代表取締役社長 宮坂寿文

 

献血のご協力をお願い致します。

日時 10月20日(金)  13:00~16:00
場所 宮坂建設工業株式会社 本社前
北海道釧路赤十字血液センター帯広出張所からの案内文書

 

防災訓練を実施いたしました。

 当社では、大規模災害発生に備え、自社施工現場だけでなく、地域住民の安全確保に資するため、職員の待機のみならず、資材・機材等を準備し、いつでも迅速に出動出来る態勢を整えております。
このことから、台風シーズンの9月、とりわけ2003年の十勝沖地震発生日の9月26日を防災訓練の日と定め、昨年より訓練を実施しております。
今年は、帯広地区に震度5強の地震が発生し全市停電との想定で停電時における自家発電機による電力供給、無線機による河川パトロール報告のほか、帯広市中央公園にて日立建機(株)と提携して遠隔操作による無人バックホーの作業の見学会、緊急資機材・防災グッズの展示や非常食の試食、防災写真・気象予報システムの展示、更に、当社の建築関係のIAU免震工法・ピタコラム耐震補強に関するビデオ放映ならびにパネル展示を実施いたしました。
今後とも当社の創始者の遺訓でもあります『世の為、人の為につくせ』の精神に基づき、災害対策に「改善」を加え、より一層地域住民の安全確保に努力していく所存であります。

建設業無災害表彰を頂きました。

 平成18年9月21日に厚生労働省労働基準局長 青木 豊様より建設業無災害表彰を頂きました。
安全の重要性を深く認識し職場の災害防止に不断の努力を払い、全工期を通じ無災害の成績をあげたとして、今回の受賞となりました。
このような賞を頂いたことに感謝するとともに、各工事に関係された皆様に厚く御礼申し上げます。今回の無災害表彰受賞工事一覧はこちら

 

平成18年度防災訓練のご案内

平素よりご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。

さて、近年は全国的な異常気象、台風による大雨洪水の自然災害をはじめ、平成15年の十勝沖地震、1昨年の中越地震といった大規模地震が発生し、地域住民を著しい不安におとしいれております。

当社と致しましては、地域住民の安全確保に資する為、職員の待機のみならず、資材・機材等を準備し、いつでも迅速に出動できる態勢を整えております。

つきましては、9月の防災月間にあわせ、十勝沖地震があった9月26日 火曜日(13:30から15:00の予定)に昨年に引き続き防災訓練を行うことと致しました。防災訓練の内容としては、対策本部を設置し自家用発電の使用と無線機による、河川パトロール(帯広開発建設部及び帯広土木現業所から巡回を受託している区間)と当社受注現場の点検を実施いたします。

業務多忙中とは存じますが、ご来場いただき、ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い致します。

 また、これとあわせて、帯広中央公園(帯広市西4条南6丁目)におきまして、無人バックホーの操作状況(日立建機(株)と連携)の見学会、当社での防災対応の実施状況の見学及び当社の建築関係のIAU免震工法・ピタコラム耐震補強工法に関してのパネル展示を実施いたします。

 

平成18年度 全国労働衛生週間準備月間スタートしました。

全国スローガン 『疲れてませんか 心とからだ みんなでつくろう 健康職場』
当社衛生標語 『目配り・気配り・心配り』全員参加で快適職場
期間 本週間 10月1日~10月 7日
準備期間 9月1日~ 9月30日9月1日より、当社安全衛生委員会は、快適な職場環境の形成と従業員の健康の管理・増進のため、各工事事務所の日常の労働衛生活動を衛生パトロールで総点検を行っております。

 

緊急災害シュミレーションを実施いたしました。

 当社は9月の防災月間の前段としてお盆休み期間の緊急体制を確立するため8月10日に災害を想定し下記について実施しました。

1、本社、帯広総合工事事務所及びパトロール車に簡易無線機を取付けパトロール者による迅速な状況把握、出動体制、連絡体制の確認

2、河川パトロールのシュミレーションの実施

3、地震による建物(公共施設、病院、店舗)の点検シュミレーションの実施

今後、社員・協力業者全てに対し意識を高め、発注官庁、防災関係機関のご指導を頂き、より一層高度な防災体制につなげ地域住民の安全を確保するため努力して参ります。

 

標茶小学校の児童を招き現場見学会を実施しました。

イラスト入りの分かり易い資料で『新しい橋ができるまで』と『500tトラッククレーンの力』を小学生に説明しました。↓クリックすると大きくなります。

平成18年7月26日、3・4・1駅前中央通 開運橋架換工事(上部工)で標茶小学校の児童を招き現場見学会を実施しました。
子供達に、一生のうちに2度と無いかもしれない開運橋の架換え工事の良い思い出をつくってもらおうと、釧路土木現業所弟子屈出張所と標茶町、当企業体が合同で企画しました。
始めに事業概要、工事概要及び開運橋の歴史を説明してから、500t大型クレーンを間近で見て、そのスケールの大きさに児童27名は大変驚いている様子でした。
その後、鋼床版桁(202.4m、6径間連続鋼床版桁)に上がり、クレーン作業と溶接作業を興味深く見学し、最後に記念撮影を行いました。

工 事 名:3・4・1駅前中央通 開運橋架換工事(上部工)
発 注 者:釧路支庁 釧路土木現業所
請 負 者:宮坂・北野・豊松吉特定建設工事共同企業体
工   期 :平成18年5月18日~平成18年11月10日
現場代理人: 棟方 聡

当工事の写真はこちらからご覧下さい。

感謝状を頂きました。

 平成18年7月10日に東日本高速道路株式会社北海道支社帯広工事事務所所長 岩﨑 信治様より感謝状を頂きました。
平成18年4月20日の道東自動車道の降雨災害発生において、緊急要請に速やかに対応し、短時間で確実な復旧工事を完了させたことにより、早期に交通を回復させることができたとして、感謝状を頂きました。
このような賞を頂いたことに感謝するとともに当工事に関係された皆様に厚く御礼申し上げます。

 

平成18年度 全国安全週間パトロール実施!!

 現在施工中の全ての工事を社長、副社長、役員による安全パトロールを実施しました。

 

自然災害緊急対応準備月間スタート!

 当社は、常日頃から創始者の遺訓にある「世の為人の為につくせ」の精神に基づき、社会に貢献できる活動を展開しております。
今年は6月に入り、北海道地方気象情報で大雨によるがけ崩れなどの土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒するようにとの発表がありました。
これらのことをふまえ当社は自然災害緊急対応準備月間の対策として下記について実施しました。1、河川パトロールのシュミレーション実施
2、緊急時主要資機材の品質及び数量確認の実施今後、社員・協力業者・協力商社全てに対し意識を高め、発注官庁、防災各関係機関のご指導を頂き、より一層高度な防災体制のレベルアップにつなげ、地域住民の安全を確保するため努力して参ります。

 

道立噴火湾パノラマパークビジターセンターが6月24日(土)にオープンします。

 整備運営に参画しております道立噴火湾パノラマパークビジターセンターが6月24日(土)にオープンします。
整備する施設としては、管理事務所・多目的体育館・体験学習室・情報展示休憩スペース・物販スペース・駐車場・エントランス広場・オートキャンプ場等です。
詳細は以下のHPに掲載してあります是非ご覧下さい。噴火湾パノラマパークHPアドレス
http://yakumo.shopro.co.jp/panoramapark

写真追加

6月24日 噴火湾パノラマパーク オープン
記念式典

写真追加

6月24日 噴火湾パノラマパーク オープン
記念式典

 

平成18年度 全国安全週間(7月1日~7月7日)に向け安全パトロールを開始!

 6月1日より『リアルタイムな総合安全管理の徹底』を基本とし無事故・無災害の徹底を図るため、全現場に対し当社安全衛生委員会による安全パトロールをスタートさせました。
安全委員会では次の8項目を重点にパトロールを実施しております。1、緊急避難体制、避難場所の周知及び再確認
2、三大災害防止対策の徹底
3、安全施工サイクル活動の充実
4、土砂崩壊災害防止対策の徹底
5、交通災害防止対策の推進
6、ライフライン事故防止対策の徹底
7、高齢者及び健康状態による作業配置の確認
8、近隣住民とのコミュニケーションの状況確認

 

劇団果実籠(フルーツバスケット)が334チーム中10位(JAL賞)入賞
又ジュニア部門コンテストでは敢闘賞を受賞致しました。応援有難うございました。

 

劇団果実籠(フルーツバスケット)の応援をお願い致します

当社が第3回YOSAKOIソーラン祭りより協賛している劇団果実籠(劇団フルーツバスケット)が下記のスケジュールで演舞を行います。是非応援をお願いいたします。

6月10日(土)
11:30  ファイターズ通り会場
13:26  羊ヶ丘会場
14:12  イオン札幌平岡ショッピングセンター
15:00  清田会場
18:15  大通りパレード会場北コース(審査)
6月11日(日)
10:24  白い恋人パーク会場
11:48  きたえーる(Jr.大会)
13:25  大通りパレード会場北コース
14:54  篠路ホーマック会場
16:30  ソーランイリュージョン
19:00  ファイナルコンテスト
皆様へお願い!
ファイナルコンテストに残るのは各ブロックで1チームだけです。そこでお願いがあります。
一般審査として(携帯電話投票)がありますのでぜひ清き一票をお願い致します。
投票アドレス  http://mobile.yosanet.com (全機種共通)です。
投票可能時間
6月10日(土)10:00~6月11日(日)12:30まで
投票方法
(50音で選択)
(か行)の(け)を選択すると(劇団果実籠)が選択枠の中にあらわれますので迷わず選択します。
皆様の応援お願いします。

 

「平成18年度専門技術者養成講座」で本社土木部 阿部忍 第2工事グループ長が事例を発表!!

 平成18年6月2日、5日、6日に網走支庁、十勝支庁、釧路建設業協会の3会場において開催された北海道主催の「平成18年度専門技術者養成講座」で本社土木部 阿部忍 第2工事グループ長が建設現場における総合的コスト管理能力の向上のため、工程・時間管理に関連した様々な取り組みをトンネル工事などで実施した効率化に向けた取り組みを発表しました。

 

治山工事コンクールの表彰を頂きました。

 平成18年5月24日に北海道森林管理局長 亀井 俊水様より東本別(206林班)災害関連緊急復旧工事が治山工事コンクールの表彰を頂きました。
全道各地で施工された工事のうち、仕上がり状況・施工管理・施工条件・林地保全への配慮等を総合的に評価され、その中でも、特に施工が難しい台風被災地での安全対策・林地保全への配慮が高く評価され今回の受賞となりましたこのような賞を頂いたことに感謝するとともに、当工事に関係された皆様に厚く御礼申し上げます。
工事名    東本別(206林班)災害関連緊急
復旧工事
発注者    十勝東部森林管理署
工  期    平成16年3月16日~
平成16年9月10日
現場代理人 樋渡 祐二

 

優良工事従事技術者の表彰を頂きました。

 平成18年5月19日に社団法人 北海道土木施工管理技士会 会長 眞田 眞様より優良工事従事技術者の表彰を頂きました。
公共土木工事の施工において優れた技術により出来映えの高さが評価され、その技術上の管理を統括し、職責を全うしたとして 堂前 哲史 所長が受賞しました。
又、当工事は平成17年7月29日に第25回北海道開発局優良工事施工業者として北海道開発局長からも表彰を頂いています。工事名    帯広広尾自動車道 帯広市 昭和21号改良工事
発注者    帯広開発建設部
工 期     平成16年6月18日~平成17年1月21日
現場代理人  堂前 哲史

帯広神社及び十勝護国神社の境内清掃奉仕を行いました。

 宮坂建設工業株式会社・株式会社平田建設・株式会社寿エンジニアのグループ3社で、5月13日(土)午前9時より約150名で帯広神社及び十勝護国神社で清掃奉仕を行いました。
社会貢献事業の一環として平成7年より実施しおり清掃後、1年間の工事の安全を祈願いたしました。

 

無災害優良事業所表彰を頂きました。

 平成18年4月18日に東日本高速道路株式会社 北海道支社 安全衛生協議会 会長 石川 勇 様(北海道支社 副支社長)より北海道横断自動車道 トマム地区付替道路工事が無災害優良事業所表彰を頂きました。安全衛生の重要性を深く認識して労働災害防止に努め、全工期無災害の優良事業所として表彰されました。
このような賞を頂いたことに感謝するとともに、当工事に関係された皆様に厚く御礼申し上げます。工 事 名:北海道横断自動車道 トマム地区付替道路工事
発 注 者:東日本高速道路株式会社 北海道支社
工   期:平成15年9月27日 ~ 平成17年10月15日
現場代理人:片 山  洋
監理技術者:小 笠 原 豊

平成18年4月18日、新型防災パトロール車を導入致しました。

 平成18年4月18日、新型防災パトロール車を導入致しました。今後の現場安全パトロール、防災パトロールに活用し、威力を発揮させたいと考えております。

足場組み立て工法のSPU(シバ・プル・アップ)
システムが北海道建設新聞(2月14日付け)において紹介されました。

北海道横断自動車道鵡川橋(下部工)工事施工状況はこちらから

 

コンプライアンス経営の宣言をいたしました。

 当社は、地域の社会基盤整備を担う企業として、発注者並びに地域の皆様より信頼され、より一層の当社の存在意義拡大の為、「高品質の成果品の提供」、「技術開発の促進」、「優れた人材の育成」を基本に「現場力」を高め経営基盤の安定化に日夜邁進しているところであります。
当社の社訓であります「世の為人の為につくせ」を確実に実践し、企業の永続性と発展性を達成するため、平成18年1月1日にコンプライアンス経営の宣言を行い、法令遵守と企業倫理の確立に、社長以下全社員が一体となって取り組んでおります。「企業倫理規定」と「コンプライアンスプログラム」を策定し、コンプライアンス室を設置して目標達成に向け努力しております。

新年のごあいさつ申し上げます。

昨年中はひとかたならぬご厚情にあずかり、心より深く感謝申しあげます。
本年も、創始者宮坂寿美雄の遺訓「世の為人の為につくせ」を礎に、徹底した現場第一主義による日々の改善を積み重ね、より一層地域に必要とされる企業を目指し、役職員一同全力を挙げて取組む決意でございます。
何卒一層の御支援御指導の程よろしくお願い申し上げます。

宮坂建設工業株式会社
代表取締役社長
宮坂 寿文