第34回 地域防災訓練を開催しました。
2026年9月15日
令和8年9月10日(木)、旧帯広南商業高校跡地および北広島河川防災ステーションの2会場において「第34回 地域防災訓練」を開催いたしました。
弊社では、創始者の遺訓である「世の為人の為につくせ」の精神のもと、地域に貢献できる防災企業を目指し、さまざまな防災活動を実践しております。
また、日頃より大規模災害から地域住民の皆さまの安全を確保するため、「BCPマニュアル」を策定し、発注者様との緊密な連携のもと、協力会社を含めた24時間体制を確立することで、有事の際には迅速に対応できる態勢を整えております。
弊社主催の防災訓練は、平成5年の釧路沖地震以降、災害発生時の緊急対応能力を高めるために継続して行っておりましたが、平成15年の十勝沖地震を契機に、地域の皆さまの防災意識を高め、災害時の被害を軽減することを目的に地域住民参加型防災訓練として実施しております。
当日は、第1部として本社と札幌支社の連携による「災害対策実施訓練」を行いました。午前8時40分に北海道各地で震度6弱の地震が発生したことを想定し、北海道シェイクアウトを実施した後、全役職員の安否確認を行うとともに、帯広会場と北広島会場にそれぞれ災害対策本部を設置しました。安否確認を集計した後、すぐに各現場と連絡を取り合い、BCPに基づき衛星電話や無線機・スマートフォンを使用して河川・建物・現場の点検パトロールを実施し、被害状況を確認しました。
その後、第2部として午前10時より一般公開訓練を開始しました。関係機関・企業の皆さまにご協力いただき、標的注水訓練実演や水防訓練(土のう作り・積み)、がれき救出訓練、消火訓練(バケツリレー・水消火器)、身の回りモノを使った応急手当、地震体験車の試乗体験、ロープ結び体験、煙体験、車両展示、避難シミュレーションゲーム、防災教室、防災グッズ・パネルの展示などを実施しました。また、炊き出し訓練では宮坂カレー3,000食を完食していただき、大好評でした。
訓練には、地域の皆さまをはじめ、お取引先や帯広工業高等学校、帯広農業高等学校、帯広南商業高等学校、帯広大谷高等学校、帯広市立帯広第五中学校、帯広市立森の里小学校、帯広市立大空学園義務教育学校の児童生徒など合わせて5,000名にご参加いただきました。
また、北広島会場でも、帯広会場と同様に午前10時より一般公開訓練を実施し、地域の皆さまをはじめ、お取引先や北広島市立西部小学校の児童など1,500名にご参加いただきました。
北広島会場においても、関係機関・企業の皆さまにご協力いただき、救護訓練(心肺蘇生法・AED取扱い)、水防訓練(積み土のう・月の輪工法)、体験訓練(ロープ結び・煙体験・地震体験車試乗・地下浸水体験・避難訓練ゲーム・ドローン操作体験)、各種展示(災害パネル・非常食試食・緊急車両・防災救援グッズ)などを実施しました。さらに帯広会場と同様に炊き出し訓練を実施して宮坂カレー800食を振る舞い、来場者の皆さまよりご好評をいただきました。
今回の訓練には、両会場合わせて過去最多となる6,500名の方々にご参加いただきました。お忙しい中ご協力いただきました関係機関・企業の皆さま、そしてご来場いただいた地域の皆さまに心より御礼申し上げます。
今年も7月の「令和8年熊本地震」をはじめ、全国各地で記録的豪雨が発生するなど列島を揺るがす大災害が相次ぎ、甚大な被害をもたらしました。さらに近年は地震・津波や豪雨に加え、災害級の猛暑や豪雪など災害の種類が多様化し、いつどこでどのような災害が発生するか予測できない状況となっております。
弊社は、今後も防災企業として24時間体制で地域防災活動を継続するとともに、地域の皆さまとともに災害に強いまちづくりを進めてまいります。
TVニュース等で実施の様子が報道されましたので、ご覧ください。
NHKニュース(NHKのサイトへ移動します)
HBCニュース(HBCのページへ移動します)
UHBニュース(UHBのページへ移動します)
STVニュース(STVのページへ移動します)
| 協力関係機関・企業一覧(帯広会場) ※順不同 |
| 官庁 |
北海道開発局帯広開発建設部 |
災害パネル・対策本部車展示 |
| 陸上自衛隊第5旅団(第4普通科連隊) |
車両展示(ヘリコプター・小型装甲車)、がれき救出訓練 |
| 自衛隊帯広地方協力本部 |
自衛隊PR |
| 気象庁帯広測候所 |
写真パネル展示 |
| 北海道十勝総合振興局 |
災害対応パネル展示、めぇ~ぷる参加 |
| 北海道警察本部警備部機動隊 |
指揮車両展示、がれき救出訓練(モトクロス) |
| 北海道警察本部警備部航空隊 |
がれき救出訓練(ヘリコプター) |
| 北海道釧路方面帯広警察署 |
パトカー展示 |
| 北海道警察釧路方面本部十勝機動警察隊 |
白バイ展示 |
| 北海道大学(SIP) |
プロジェクションマッピング
仮想洪水体験システムVR体験 |
| 帯広市 |
会場、学校関係、パネル展示、トイレ処理体験 |
| 帯広市教育委員会 |
帯広市立森の里小学校・帯広市立大空学園義務教育学校の児童参加 |
| とかち広域消防局帯広消防署 |
消防車両展示、がれき救出訓練、煙体験、身の回りのモノを使った応急手当 |
| 帯広市消防団 |
標的注水訓練実演、消火訓練(バケツリレー) |
| 民間 |
東日本高速道路㈱北海道支社帯広管理事務所 |
高速道路パトロール車両展示 |
| 日立建機㈱・日立建機日本㈱ |
双腕建設機械(アスタコ)瓦礫撤去・救出訓練 |
| 北海道電力ネットワーク㈱道東統括支店 |
電源車両展示 |
| ㈱まつもと薬局 |
防災教室 |
| ㈱オカモト |
避難場所でのストレッチ運動紹介 |
| ㈱カナモト |
災害時における水素活用
害獣被害防止モンスタ―ウルフ紹介 |
| ALSOK北海道㈱帯広支社 |
災害時の通信システム紹介
自家発電機展示 |
| 北海道新聞社帯広支社 |
取材協力 |
| 十勝毎日新聞社 |
取材協力 |
| 一般社団法人北海道LPガス協会十勝支部 |
災害時のLPガス使用紹介 |
| 帯広NPO28サポートセンター |
炊き出し訓練 |
| 帯広ライフサポート協会 |
災害時における保温用アルミシートの活用法、防災教室 |
| ㈱ムラカミ |
防災グッズの展示 |
| ㈱サトレン |
防災グッズの展示
自動車椅子の実演 |
| ㈱ジョイフルエーケー帯広店 |
防災グッズの展示・実演 |
| エアロトヨタ・㈱北海道朝日航洋 |
災害復旧サービスの紹介
ドローンフライトシム・鳥獣マップ投稿体験 |
| ㈱ドコモCS北海道北海道東支店 |
移動基地局車の展示 |
| NECネッツエスアイ㈱ |
災害発生時の情報通信システムの展示 |
| 損害保険ジャパン㈱ |
ボッチャで学ぶ「学防ッチャ(まなぼっちゃ)」 |
| 山田機械工業㈱ |
パーソナルクーリングボックス「ど冷えもんBOX」 |
| 医療法人社団ぶどうの会 |
「アートメイク」の紹介 |
| 東京機材工業㈱ |
防災システム展示 |
| 協力関係機関・企業一覧(北広島会場) ※順不同 |
| 官庁 |
北海道開発局札幌開発建設部
千歳川河川事務所・江別河川事務所 |
防災災害パネル展示、水防訓練 |
| 空知総合振興局札幌建設管理部 |
防災災害パネル展示、水防訓練 |
| 北海道札幌方面厚別警察署 |
緊急車両展示(パトカー・指示車) |
| 北広島市 |
会場、学校関係 |
| 北広島市消防署 |
水消火器取扱、煙体験、緊急車両展示 |
| 民間 |
一般財団法人北海道河川財団 |
ロープの結び方、水防訓練 |
| 日立建機日本㈱ |
車両展示 |
| ㈱アクティオ |
防災グッズの展示 |
| 日本ロマックス㈱ |
防災グッズの展示 |
| ㈲セイエー防災 |
地震体験車の試乗 |
| アテンド |
救護訓練 |
| ㈱ムラカミ |
防災グッズの展示 |
| ㈱ナカジマ薬局 |
防災グッズの展示、災害救援車展示 |
| NPO防災教育研究センター赤鼻塾 |
避難訓練ゲーム |
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第34回地域防災訓練 全景
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災害対策本部
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標的注水訓練実演
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水防訓練(土のう作り・積み)
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がれき救出訓練
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がれき救出訓練
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炊き出し訓練(提供体験)
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炊き出し訓練(試食)
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消火訓練(バケツリレー)
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消火訓練(水消火器)
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身の回りのモノを使った応急手当
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地震体験車の試乗(震度7体験)
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ロープ結び体験
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煙体験
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自衛隊車両展示
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白バイ展示
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避難シミュレーションゲーム
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防災教室
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非常食試食コーナー
「令和8年熊本地震 被災地支援活動」記者発表会を行いました。
2026年9月9日
令和8年8月6日(木)より実施してまいりました「令和8年熊本地震 被災地支援活動」につきまして、現地での職員派遣活動が一区切りを迎えたことから、9月4日(金)に報道機関向けの記者発表会を開催いたしました。
弊社は、7月28日(火)に発生した「令和8年熊本地震」を受け、創始者の遺訓である「世の為人の為につくせ」の精神のもと、被災地の一刻も早い復旧に向けて役職員ならびにグループ会社の株式会社松本組の職員を熊本県八代市へ派遣し、日本航空株式会社(JAL)様、株式会社カナモト様、株式会社ニシケン様のご協力のもと、冷房設備付き医療用陰圧テント6基や快適トイレカー2台などを八代市災害ボランティアセンター(鏡総合グラウンド)へ設置し、ボランティアの方々に休憩所や医療室・更衣室としてご利用いただきました。また、八代市より要請を受け、8月24日(月)には陰圧テント1基を全国支援物資の集積拠点である松木運輸株式会社港事業所へ移設し、倉庫内作業での猛暑対策としてもご活用いただきました。
連日平均気温が35度を超える厳しい暑さのなか、陰圧テントは1日あたり100名以上の方々にご利用いただきました。テント内に設置したウォーターサーバーや段ボールベッド、簡易ベッドなどについても大変ご好評いただき、「ボランティアへの支援がここまで整っているのは初めて」「涼しくて快適で助かった」と温かいお言葉をいただきました。
8月31日(月)をもって職員の現地派遣を終了いたしましたが、陰圧テントやトイレカーなどについては八代市災害ボランティアセンターへ管理を引き継ぎ、10月末まで設置を継続いたします。
今回の活動にあたり、運送や設営等でご協力いただいた関係企業の皆さまに深く感謝申し上げますとともに、弊社は今後も被災地の皆さまに寄り添い、復旧・復興に向けた支援に取り組んでまいります。
諏訪神社の清掃奉仕活動・安全祈願を実施しました。
2026年9月7日
令和8年9月3日(木)、札幌市の諏訪神社において清掃奉仕活動を実施いたしました。
弊社では、地域貢献活動の一環として平成18年度から同神社において清掃奉仕活動を実施しており、今年で17回目となります。
当日は役職員約40名で、「花手水」で広く知られ市民の憩いの場として親しまれている同神社の例大祭を地域の皆さまに気持ちよくお迎えいただけるよう、社殿前の階段や境内の落ち葉・枯れ枝の清掃を丁寧に行いました。
清掃終了後には本殿において安全祈願を行い、役職員一同で無事故・無災害を誓い合いました。
弊社は、創始者の遺訓である「世の為人の為につくせ」の精神のもと、今後も地域に寄り添った活動を継続してまいります。
専務執行役員業務担当 広部 公聡
第34回 地域防災訓練のお知らせ
2026年8月25日
| 【帯広会場】 |
【北広島会場】 |
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令和8年9月10日(木)午前10時より、旧帯広南商業高校跡地および北広島河川防災ステーションにおいて、弊社主催の第34回地域防災訓練を開催いたします。
弊社では、創始者の遺訓である「世の為人の為につくせ」の精神のもと、地域に貢献できる防災企業を目指し、24時間体制を確立してさまざまな防災活動を実践しております。
今年度も、帯広会場では標的注水訓練や水防訓練、がれき救出訓練、地震体験車の試乗体験、避難シミュレーションゲームなど多くの訓練を実施いたします。北広島会場でも、救護訓練や水防訓練、ドローン操作体験などさまざまな体験型訓練を実施いたします。
また、帯広・北広島両会場で炊きだし訓練を実施し、大好評の宮坂カレーを帯広会場では3,000食、北広島会場では800食用意いたしますので、ぜひご賞味ください。
今年は7月に「令和8年熊本地震」、8月には「令和8年8月千葉豪雨」と、列島を揺るがす大災害が続きました。地震・津波や記録的豪雨に加え、災害級の猛暑や豪雪など災害の種類も多様化しております。
いつ、どこで、誰が被災してもおかしくない今だからこそ、日頃からの備えがより一層重要となっております。帯広会場・北広島会場ともに、皆さまのご来場を心よりお待ちしております。
【帯広本社】
日 時 令和8年9月10日(木)10:00~14:00
会 場 旧帯広南商業高校跡地(帯広市西17条南5丁目21番)
入場料 無 料
その他 ご参加いただいた方には、防災グッズ等のプレゼントあり‼
※詳細は、こちらのリーフレットをご覧下さい
【札幌支社】
日 時 令和8年9月10日(木)10:00~12:00
会 場 北広島河川防災ステーション(北広島市共栄586番地)
入場料 無 料
その他 ご参加いただいた方には、防災グッズ等のプレゼントあり‼
※詳細は、こちらのリーフレットをご覧下さい。
第33回地域防災訓練(令和7年度)の様子はこちら
お問い合わせ先
宮坂建設工業株式会社
帯広本社 TEL 0155-23-9151(担当:防災管理担当 稲船・武山)
札幌支社 TEL 011-736-1821(担当:防災管理担当 河合・木下) |
令和8年熊本地震 被災地支援活動を実施しています。
2026年8月24日
令和8年7月28日(火)に発生した「令和8年熊本地震」により、熊本県内では多くの方が避難生活を余儀なくされています。発生から3週間以上が経過した現在も被災地では連日猛暑が続いており、避難者や支援にあたる関係者の皆さまにとって熱中症のリスクが高まる厳しい状況が続いています。
弊社は、創始者の遺訓である「世の為人の為につくせ」の精神のもと、被災地の一刻も早い復旧に向けて役職員18名を現地へ派遣し、8月6日(木)より被災地支援活動を開始いたしました。避難者の皆さまが少しでも快適に過ごせる環境を整えるべく、日本航空株式会社(JAL)様および株式会社カナモト様、同社のグループ会社である株式会社ニシケン様のご協力を得て、冷房設備付き医療用陰圧テント6基・快適トイレカー2台・段ボールベッド10台・簡易ベッド5台・ウォーターサーバーなどを八代市鏡総合グラウンド(災害ボランティアセンター)へ設置いたしました。
8月10日(月)より陰圧テントを医療室・更衣室・休憩所として本格稼働させ、6名が残留し現地支援にあたりました。陰圧テントなどの認知度が高まるにつれ、昼休みには食事や休憩の場として多くの皆さまにご利用いただけるようになり、「涼しくて快適」「熱中症が心配だったのでとてもありがたい」と感謝の声が寄せられています。また、断水が続く被災地では快適トイレカーも好評であり、「きれいなトイレが使えて助かった」とのお声もいただいています。8月18日(火)以降は本社4名に加え、グループ会社の株式会社松本組より2名の計6名で、引き続き支援活動にあたっています。
弊社は、被災地の皆さまに寄り添いながら、一日も早い復旧・復興に向けた支援活動を継続してまいります。
札幌市と釧路市に車椅子を、帯広市にはベビーカーを寄贈しました。
2026年8月24日
令和8年6月25日(木)に社会福祉法人 札幌市北区社会福祉協議会へ、7月9日(木)に釧路市へ車椅子3台を、8月21日(金)には帯広市へベビーカー5台を寄贈し、同協議会会長 成田恭一様、釧路市副市長 菅野隆博様、帯広市長 上野庸介様より感謝状をいただきました。
弊社では、平成20年より廃品回収業者のリサイクルポイント制度(事務所や現場から発生した新聞紙や鉄くずなどの廃棄物をポイント化する制度)を活用して貯まったリサイクルポイントを車椅子などと交換し、本社を構える帯広市、および支社・支店を設けている札幌市・釧路市の3市に毎年寄贈しております。
この取り組みは今年で19年目を迎え、累計の寄贈台数は172台となりました。
今後も、創始者の遺訓である「世の為人の為につくせ」の精神のもと、社会福祉や子育て環境の向上に少しでも貢献できるよう、地域のニーズに応じた活動を継続してまいります。
「令和8年熊本地震 被災地支援 壮行会」を行いました。
2026年8月4日
令和8年8月4日(火)、本社において令和8年熊本地震の被災地支援に向けた壮行会を実施いたしました。
弊社は大正11年創業以来、一貫して創始者の遺訓である「世の為人の為につくせ」の精神のもと、平成26年の広島市土砂災害や平成30年の北海道胆振東部地震をはじめ、災害発生時には被災地支援を実践してまいりました。
このたびの令和8年熊本地震においても、被災地の一刻も早い復旧に向け、役職員18名からなる被災地支援隊を現地へ派遣いたします。現地では、熊本県八代市内の避難所「八代トヨオカ地建アリーナ」などに医療用陰圧テント(冷房設備付き)6基および快適トイレカー2台を設置するとともに、段ボールベッド10台、簡易ベッド5台、飲料水など支援物資を送る予定となっております。
なお、今回の被災地支援活動にあたり、テントの空輸には日本航空株式会社(JAL)様、現地での資機材の確保には株式会社カナモト様のご協力をいただき、活動を展開してまいります。
※TVニュースにて放送されましたので、ぜひご覧ください。
UHBニュース(UHBのサイトへ移動します)
令和8年熊本地震により被災された皆様へ心よりお見舞い申し上げます。
2026年8月1日
このたびの令和8年熊本地震により、被災された皆様ならびにそのご家族・ご関係者の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
被災された皆様、救助活動・復旧作業にあたられている皆様のご安全と、被災地の一日も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げます。
被災地の一刻も早い復旧に向け、弊社は役職員18名を8月5日に現地へ派遣いたします。
第一陣として、被災者・関係者の皆様にクーリングシェルターとして冷房設備付き医療用陰圧テント6基、および医療関係者向けに事務スペースと空調設備を備えた快適トイレカー2台を設置いたします。
今後も被災地の皆様に寄り添いながら、継続して支援活動を実施してまいります。
宮坂建設工業株式会社〇〇〇
代表取締役社長 宮坂 寿文
日立建機日本株式会社様よりRSS感謝状をいただきました。
2026年8月1日
令和8年7月31日(金)、日立建機日本株式会社 代表取締役社長 松村孝一様よりRSS感謝状をいただきました。
この表彰は、同社の製品をレンタル・セールス・サービス(RSS)の各分野で幅広くお取引させていただいたことによるもので、弊社にとって9年連続、通算11回目の受賞となります。
今後も日立建機日本㈱様との連携を深め、建設DXの取り組みをさらに推進することで、持続可能な地域社会の構築や安全管理・防災活動の促進に貢献してまいります。
常務執行役員 稲船 晃
「第77回北海道中学校軟式野球大会」へ医療用陰圧テントを貸し出しました。
2026年7月31日
令和8年7月28日(火)から8月1日(土)にかけて開催された「第77回 北海道中学校軟式野球大会」へ、医療用陰圧テント(冷房設備付き)を貸し出しいたしました。
帯広市では昨年、観測史上最高となる38.8℃を記録するなど、記録的な猛暑となりました。このような状況のなか、弊社ではコロナ禍において使用していた医療用陰圧テントを熱中症対策として帯広市内の中学校等へ貸し出してまいりましたが、今年も猛暑による熱中症等が懸念されることから、同大会実行委員会よりご依頼をいただき、伏古別公園野球場および帯広の森平和球場に各2基、計4基を設置いたしました。
大会関係者からは、「選手のみならず、応援にお越しの保護者の皆さまや吹奏楽部の生徒、一般来場者の熱中症防止になりとてもありがたい」とのお言葉をいただきました。
弊社は、創始者の遺訓である「世の為人の為につくせ」の精神のもと、今後も地域に寄り添った活動を継続してまいります。
令和8年度 北海道開発局優良工事等表彰(帯広開発建設部長表彰)を受賞しました。
2026年7月29日
令和8年7月28日(火)に帯広第2地方合同庁舎で執り行われた「令和8年度 北海道開発局優良工事等表彰式(部長表彰)」において、帯広開発建設部長 齋藤大作様より部長表彰ならびに技術者表彰を河川部門で拝受いたしました。
今回受賞した工事は河川部門の「十勝川直轄砂防事業の内 戸蔦別川第4号砂防堰堤外工事」であり、山間部渓流という厳しい施工環境のもと、大雨時の急激な増水や多雪による工程への影響といったリスクに対し、計画段階から対策を組み込んだ施工マネジメントを徹底しました。
施工にあたり、工期の短縮や生産性向上に向けて、BIM/CIMを活用した最適な施工ステップの立案を行ったほか、気象情報システムを導入して降雨・降雪予測を行いました。また、WEBカメラを設置してリアルタイムに現場状況や河川水位を監視することで、迅速な意思決定と初動対応が可能な体制を構築し、出水期における工事中の災害リスク低減と工期短縮の両立を図りました。
安全対策として、作業員と重機の接触防止のため双方に警報装置を取り付け、安全確保に配慮しました。
環境対策としては、水質事故防止のための緊急資材を常備したほか、周辺住民の皆さまへ工事だよりを配布するなど双方向のコミュニケーションを重視し、事業への理解と協力の醸成、ならびに建設業のイメージ向上に努めました。
このたびの栄誉に深く感謝申し上げるとともに、本工事に携わったすべての関係者の皆さまに厚く御礼申し上げます。今後も、リスクに強い施工計画と確かな品質マネジメントを軸に、ICT施工やBIM/CIMの活用をさらに深化させ、安全・品質・生産性の一層の向上に取り組んでまいります。
常務執行役員 稲船 晃
【河川部門】
工事名:十勝川直轄砂防事業の内 戸蔦別川第4号砂防堰堤外工事
発注者:北海道開発局 帯広開発建設部
受注者:宮坂建設工業株式会社
監理技術者:石田 弘樹
令和8年度 北海道開発局優良工事等表彰(札幌開発建設部長表彰)を受賞しました。
2026年7月29日
令和8年7月29日(水)に札幌開発建設部で執り行われた「令和8年度 北海道開発局優良工事等表彰式(部長表彰)」において、札幌開発建設部長 平山大輔様より部長表彰ならびに技術者表彰を河川部門で拝受いたしました。
今回受賞した工事は河川部門の「石狩川改修工事の内 江別市街築堤盛土外工事」であり、千歳川河川整備計画および石狩川総合水系環境整備事業(江別市かわまちづくり)に基づき、江別市街築堤、上江別築堤、江別太築堤の完成に向けた堤防整備を行う工事です。
施工にあたり、「かわまち」事業の完成モデルをBIM/CIMで作成し、事業関係者と情報・イメージの共有を図りました。また、市街築堤の施工シミュレーションにより重機配置・車両走路・資材置き場を事前に計画するフロントローディングを実施し、工期短縮と生産性向上を図りました。
施工箇所が家屋と隣接していることから、騒音・振動・粉じんなど生活環境への影響を抑えるため、重機の急な動作の禁止や土砂荷下ろし時の衝撃音防止、さらにダンプ走路の選定や散水による粉じん防止に取り組みました。巡回およびカメラ監視による路面汚染防止と早期清掃を徹底し、定期的に近隣住民の声を聞き取ることで苦情の防止に努めました。
このたびの栄誉に深く感謝申し上げるとともに、本工事に携わったすべての関係者の皆さまに厚く御礼申し上げます。今後も、さらなる安全確保や品質管理の徹底、技術力向上を図るため、日々研鑽していきたいと思っております。
常務執行役員 稲船 晃
【河川部門】
工事名:石狩川改修工事の内 江別市街築堤盛土外工事
発注者:北海道開発局 札幌開発建設部
受注者:宮坂建設工業株式会社
監理技術者:藤原 孝浩
令和8年度 北海道開発局優良工事等表彰式において局長表彰を受賞しました。
2026年7月29日
令和8年7月27日(月)に札幌第1合同庁舎で執り行われた「令和8年度 北海道開発局優良工事等表彰式」において、北海道開発局長 遠藤達哉様より局長表彰ならびに技術者表彰を道路部門で拝受いたしました。
北海道開発局では、工事または業務に関し特に成績優秀であり、他の模範として推奨するに値すると認められる場合に、当該受注業者および技術者を表彰することとしております。工事部門では、令和7年度に完了した工事1,295件の中から創意工夫や困難な条件を克服し、顕著な成績を上げた工事31件が選ばれました。
今回受賞した工事は道路部門の「一般国道236号 更別村 更別橋上部工事」であり、周辺に一般住宅や飲食店が立ち並び、かつ狭隘な施工ヤード内で近隣への騒音対策や店舗出入口等に特段の配慮を必要とする現場条件でした。
施工にあたり、コンクリート養生時に囲い内温度を自動制御できるジェットヒーターを設置してコンクリートの品質の安定化に努めたほか、工事で使用する発電機やジェットヒーターの燃料を従来の化石燃料から水素ガスに変更することで、CO₂排出削減など環境に配慮しました。
安全対策では、3次元モデルを作成して架空線接触リスクを事前に抽出したうえで、橋梁架設機械の配置等を立案し、日々のKY活動を通じて注意点を作業従事者に周知するなど、安全確保に積極的に取り組みました。
このほか、建設業の担い手確保に向けて中学生を対象としたインターンシップや現場見学会を実施するなど、他の模範となる取り組みを行いました。
このたびの栄誉に深く感謝申し上げるとともに、本工事に携わったすべての関係者の皆さまに厚く御礼申し上げます。今後も品質マネジメントの徹底とデジタルツールの活用、安全・品質・生産性の一層の向上に努め、地域社会への貢献を着実に進めてまいります。
常務執行役員 稲船 晃
【道路部門】
工事名:一般国道236号 更別村 更別橋上部工事
発注者:北海道開発局 帯広開発建設部
受注者:宮坂建設工業株式会社
監理技術者:菅野 豪紀
令和8年度 工事成績優秀企業認定書をいただきました。(13年連続16回目)
2026年7月29日
令和8年7月27日(月)、札幌第1合同庁舎で執り行われた北海道開発局「工事成績優秀企業」認定書授与式において、北海道開発局長 遠藤達哉 様より「令和8年度 工事成績優秀企業認定書」を拝受いたしました。
北海道開発局では、令和6年4月1日から令和8年3月31日に完成した一般土木・舗装・鋼橋上部・PSコンクリート・しゅんせつ・グラウト・維持の7工種・2,329件を対象に、3件以上受注した企業のうち工事施工成績の平均が80点以上の企業を「工事成績優秀企業」として認定しております。
弊社は、同期間に完成した46件において平均80.2点を獲得し、13年連続・通算16回目の認定となりました。なお、認定企業は、認定ロゴマークの使用や中間技術検査の免除、総合評価落札方式での加点などの優遇措置を受けることができます。
このたびの栄誉は、発注者様、協力会社各社、地域の皆さまのご理解とご支援の賜物であり、心より御礼申し上げます。
弊社は今後も、安全第一の徹底と品質マネジメントの高度化を軸に、ICT施工やBIM・CIM、ドローン、レーザースキャナ等を活用した建設DXをさらに推進し、生産性・安全性・品質の向上を図ります。併せて、カーボンニュートラルに資する資機材・施工の最適化やライフサイクルコストの低減、災害レジリエンスの強化、ならびに人財育成の推進に取り組み、より高い評価をいただける企業を目指して、社員一丸となって挑戦を続けてまいります。
常務執行役員 稲船 晃
次世代育成支援対策推進法に基づく「くるみん」認定を取得しました。
2026年7月28日
弊社は、令和8年7月21日(火)付で次世代育成支援対策推進法に基づく「くるみん」認定を取得いたしました。
くるみんとは、厚生労働省が次世代育成支援対策推進法に基づき「子育てサポート企業」として認定したもので、一般事業主行動計画を策定した企業のうち、計画に定めた目標を達成することで認定を受けることができます。
この認定により、認定マーク(くるみんマーク)を付すことができるとともに求職者にとって魅力的な企業となり、優秀な人材の獲得がより優位になるといったメリットがあります。
さらに、公共事業入札での優遇措置を受けられるほか、各府省をはじめ各機関がこの認定を条件とした優遇措置を導入し、国全体で仕事と子育ての両立を推進しております。
弊社としましても、さらなる子育て支援の充実や福利厚生制度の拡充を図り、より働きやすい職場環境の整備を一層強化してまいります。
専務執行役員 武山 純
『第9回 親子防災教室』を開催しました。
2026年7月27日
令和8年7月25日(土)、午前9時より帯広市内のよつ葉アリーナ十勝において「第9回 親子防災教室」を開催いたしました。
弊社では、創始者の遺訓である「世の為人の為につくせ」の精神のもと、地域に貢献できる防災企業を目指して24時間体制を確立し、さまざまな防災活動を実践しております。
この親子防災教室は、平成26年に発生した広島土砂災害での支援活動をきっかけに、防災教育を通じた地域の皆様の防災意識向上を目的として、平成27年より開催しております。
今年に入ってからも地震や台風・大雨による被害が全国各地で相次いでおり、津波警報・注意報が発表される事態も増えています。7月には十勝地方でも記録的な大雨となり、帯広市に大雨危険警報が発表され、陸別町では926世帯に避難指示が発令されました。
そのような状況の中、当日は過去最多となる1,000名の皆様にご来場いただき、帯広市・帯広市教育委員会のご後援と、北海道大学・とかち広域消防局帯広消防署・㈱まつもと薬局様・日本航空㈱(JAL)様・帯広ライフサポート協会様のご協力のもと開催いたしました。会場では「親子でPUSHコース体験」「こどもお薬応援隊」「身の回りのモノを使った応急手当」をはじめ、「防災AR体験」「ミニドローン操縦体験」、新コーナー「巨大防災スゴロク」や安全環境グループ「AKG」によるパフォーマンス、JALの協力による救命胴衣装着体験など、ご家族で防災を楽しみながら学べる企画を多数実施いたしました。
ご来場いただいた地域の皆さまをはじめ、親子防災教室にご協力いただいたすべての機関・関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。
この親子防災教室で学んでいただいたことが、いざという時に地域の皆様のお役に立てれば幸いと存じます。
令和8年度 全国安全週間パトロールを実施しました。
2026年7月10日
7月1日から全国安全週間がスタートし、本社および札幌支社、東京支店所轄の47現場を対象に役員による安全パトロールを実施いたしました。
全国安全週間は、「人命尊重」という基本理念の下、労働災害防止活動の推進を図り、安全に対する意識と職場における安全活動の一層の向上に取り組む週間です。
今回のパトロールでは、全国安全週間スローガン『多様な人材 全員参加 みんなで育てる安全職場』の趣旨を踏まえ、「安全はすべてに優先する」という強い意識を持ち、危険箇所の早期是正、相互注意の徹底、協力会社を含めた安全意識の共有を現場に伝えるとともに、準備期間パトロールにおける指摘事項の是正状況をはじめ、各現場の安全活動や熱中症対策を含む労働衛生・健康管理、台風などの自然災害への対策、交通安全の取り組み、職員および協力会社を含めた労働時間管理状況について確認いたしました。
各現場ともこれから工事繁忙期を迎えますが、安全を最優先とした安全衛生管理と「先取り安全」の徹底を図り、安全衛生水準のさらなる向上に努めてまいります。
常務執行役員 安全管理担当 石川 和男
「広報さっぽろ7月号」で弊社の除排雪支援について紹介されました。
2026年7月3日
このたび、札幌市が毎月発行する広報誌「広報さっぽろ」2026年7月号において、弊社の除排雪支援に関するインタビューが掲載されました。
今年1月下旬、記録的な大雪に見舞われた札幌市の要請を受けた北海道開発局より協力依頼があり、弊社は2月2日(月)から3月7日(土)にかけてダンプトラック延べ663台を派遣いたしました。
今年度の「広報さっぽろ」では、札幌市民に雪対策への理解を深めてもらうことを目的として「みんなで考える、冬のさっぽろ」と題し特集を組んでおります。
「広報さっぽろ」2026年7月号は、こちらよりご覧いただけます。
【関連記事】札幌市および石狩市の道路除排雪支援を実施しました。(弊社HP)
令和8年度 建設業労働災害防止協会北海道支部表彰を受賞しました。
2026年6月30日
令和8年6月25日(木)、北海道札幌市の共済ホールで執り行われた「第62回 北海道建設業労働災害防止大会」において、弊社共同企業体が施工しました大空団地4街区建替事業建築主体工事(ヒルズ2号棟)が優良賞(工事現場)を受賞いたしました。
当工事では、現場代理人を中心として積極的な先取り安全を実践することで労働災害防止活動を推進し、無事故・無災害で工事を完了したことが評価され受賞にいたりました。
今回の受賞にあたり、工事に携わられた関係協力会社の皆様に感謝を申し上げますとともに、今後とも受賞に恥じないようより一層の安全衛生管理を推進してまいります。
常務執行役員安全管理担当 石川 和男
工 事 名 : 大空団地4街区建替事業建築主体工事(ヒルズ2号棟)
発 注 者 : 帯広市
受 注 者 : 宮坂・市川・ネクサス・佐藤特定建設工事共同企業体
工 期 : 令和6年6月14日~令和7年12月16日
現場代理人 : 小菅 重雄
第9回 親子防災教室のご案内
2026年6月26日
令和8年7月25日(土)9時より、よつ葉アリーナ十勝において弊社主催の「第9回 親子防災教室」を開催いたします。
9回目となる今回は、親子でPUSHコース体験(模擬AEDを使用した救急蘇生講習)やこどもお薬応援隊、身の回りのモノを使った応急手当、各ブースを回るスタンプラリーに加え、新コーナー「巨大防災スゴロク」や安全環境グループ「AKG劇場」によるパフォーマンスなど、ご家族で防災を学べる企画を多数ご用意しております。
今年に入ってからも全国各地で地震が相次ぎ、津波注意報・警報が発令される場面も増えています。防災への関心がかつてなく高まっている今、いざという時に備え防災について学べるこの機会をぜひご活用ください。
弊社では、創始者の遺訓である「世の為人の為につくせ」の精神のもと、地域に貢献できる防災企業を目指し、さまざまな防災活動を実践しております。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
| 日 時 |
令和8年7月25日(土) 9:00~12:00 ※8:30受付開始 |
| 場 所 |
よつ葉アリーナ十勝 メインアリーナ(入場無料) |
| 内 容 |
・親子でPUSHコース体験(模擬AEDを使用した救急蘇生講習)
・こどもお薬応援隊
・身の回りのモノを使った応急手当
・防災AR体験(こう水を感じてみよう!)
・ミニドローン操縦体験 ほか |
| お申込み |
親子でPUSHコース体験(模擬AEDを使用した救急蘇生講習)は、模擬AEDの数に限りがございますので事前予約制とさせていただきます。
・予約受付開始:7月1日(水)12:00
・定 員:200名(抽選)
・申 込 方 法:リーフレットの二次元コード、または下記URLよりお申込みください
▶事前予約はこちらから(クリックで予約サイトへ移動します) |
| そ の 他 |
・ご参加いただいた方には、もしもの時に役立つ防災グッズ等のプレゼントあり!!
・駐車場につきましては、リーフレット裏面記載の場所をご利用ください。
▶リーフレットはこちらから |
〇
【予約などのお問い合わせ先】
宮坂建設工業株式会社
TEL 0155-23-9151(担当/青山・中井)
【昨年実施 第8回親子防災教室の様子】
弊社職員が全国建設業協会の令和8年度会長表彰を受賞しました。
2026年6月25日
令和8年6月23日(火)、帯広建設会館において「全国建設業協会 令和8年度会長表彰伝達式」が執り行われ、弊社からは、本社建築部シニアアドバイザーの小島俊光が会長表彰を受賞し、一般社団法人全国建設業協会会長 今井雅則様から表彰状をいただきました。
この表彰は、建設業において長年にわたり協会および所属企業の発展に尽力した功労者に対して贈られるもので、表彰規定第5条(55歳以上で会員企業の勤続25年以上)に基づき受賞いたしました。
受賞にあたり小島は、「このたびの受賞を大変嬉しく思います。長年支え続けてくださった皆様に、深く感謝いたします。」と述べております。
建設事業無災害表彰を受賞しました。
2026年6月18日
令和8年6月15日(月)、帯広労働基準監督署において建設事業無災害表彰伝達式が行われ、嵯峨宏之署長より、また翌16日(火)には釧路労働基準監督署において同伝達式が行われ、吾子勇二署長より工事を担当した職員へそれぞれ表彰状が贈られました。
当表彰制度は、建設業における自主的活動を促進し、労働災害の防止を目的としたものであり、労働者災害補償保険の保険料額が160万円以上で、かつ全工期を通じて業務上の災害が発生しなかった事業場に対し授与されるものです。
特に帯広市の現場では第三者災害防止に配慮した施工を行い、釧路市の現場では高所作業車を多く使用する等して墜落・転落災害のリスク低減に努めました。
両現場とも多くの工種が輻輳する中、連絡調整を綿密に行い安全を最優先とした作業計画を考え、所長を中心に現場内のコミュニケーションを充実させ、作業者間の意思疎通を徹底するなど労働安全の重要性を認識し、無災害で工事を完了したことが評価されました。
今回の受賞にあたり、各工事に携わられた関係協力会社の皆様のご協力に感謝を申し上げますとともに、今後も安全水準のさらなる向上を図り、より一層安全第一の取り組みを継続してまいります。
常務執行役員 安全管理担当 石川 和男
【帯広労働基準監督署管轄】
工 事 名 : 大空団地4街区建替事業建築主体工事(ヒルズ2号棟)
発 注 者 : 帯広市
受 注 者 : 宮坂・市川・ネクサス・佐藤特定建設工事共同企業体
現場代理人 : 小菅 重雄
【釧路労働基準監督署管轄】
工 事 名 : (仮称)コープさっぽろ とっとり店 建設工事
発 注 者 : 生活協同組合コープさっぽろ
受 注 者 : 宮坂建設工業株式会社
現場代理人 : 荒 照芳
第35回YOSAKOIソーラン祭り 劇団果実籠jr.が「ジュニア大会 優秀賞」を受賞しました。
2026年6月17日
令和8年6月10日(水)~6月14日(日)に開催された「第35回YOSAKOIソーラン祭り」には、道内外および海外から275チーム、約2万7,000人が出場しました。
今大会には、第3回より弊社が協賛しております、札幌市中央区を拠点に活動する「劇団果実籠(フルーツバスケット)」と、中学3年生以下の団員で構成される「劇団果実籠jr.」が出場いたしました。
劇団果実籠は、「札幌で生まれた祭りを盛り上げ、自分たちが誇れる街づくりに貢献したい」という思いのもと、今年は「鼓舞」をテーマに演舞を披露しました。自分自身はもちろん、すべての人へ向けた応援の気持ちを躍動感あふれる踊りに込め、観るだけで街中が元気になるような『Happyの魔法』を札幌中に届けました。
審査の結果、劇団果実籠は敢闘賞を受賞、劇団果実籠jr.が9年連続でジュニアファイナルに進出し、「ジュニア大会 優秀賞」を受賞いたしました。
劇団果実籠を応援し、ご協力いただいた皆様に心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。
「スパークス札幌・北海道GXファンド」に出資しました。
2026年6月5日
このたび、弊社はスパークス・グループ株式会社が設立し、札幌市などが参画する「スパークス札幌・北海道GX投資事業有限責任組合(スパークス札幌・北海道GXファンド)」に出資いたしました。「スパークス札幌・北海道GXファンド」は、北海道が有する豊富な再生可能エネルギーのポテンシャルを活用し、洋上風力や蓄電池、水素、データセンターなど、産学官金コンソーシアム「TeamSapporo-Hokkaido(TSH)」が掲げる8つの重点GX領域および再生可能エネルギーに関する北海道内のGXプロジェクトを投資対象とする国内初の地域特化型官民連携ファンドです。
弊社は大正11年創業以来、創始者の遺訓である「世の為人の為につくせ」の精神のもと、地域に根差した企業として歩んでまいりました。今後も同ファンドへの参画を通じて、北海道のGX推進および地域経済の持続的な発展に貢献してまいります。
▶スパークス札幌・北海道GXファンドの詳細はこちら(スパークス・グループ㈱プレスリリース)
令和8年度 全国安全週間準備期間および自然災害緊急対応強化月間がスタートしました。
2026年6月1日
全国安全週間
7月1日 ~ 7月7日
準備期間
6月1日 ~ 6月30日
全国スローガン
『多様な人材 全員参加 みんなで育てる安全職場』
弊社では、7月1日からの全国安全週間に向けた取り組みとして、6月の準備期間中に、本社および札幌支社、東京支店所轄の各工事事務所安全パトロールによる現場総点検を実施いたします。
本年度の弊社安全衛生目標『先取り安全確認により、休業災害ゼロを目指す』を実現するため、パトロールでは日々の安全衛生・労働時間管理等の確認・指導を行い、改善によって職員はもとより、現場に携わるすべての方々の安全第一の精神の高揚を図り、安全水準の一層の向上に努めます。
また弊社では、毎年役職員から安全標語を募集し、全役職員の安全衛生意識の高揚を図っておりますが、今年の標語については下記のとおり決定しました。
【令和8年度 社内安全標語】
一、慣れと過信は危険のサイン 初心に帰って 安全確認 初心忘れずゼロ災害
一、いつも通り そこに隠れる小さな異変 くまなく点検 なくす危険
自然災害緊急対応強化月間
6月1日 ~ 9月30日
弊社では、常日頃から創始者の遺訓『世の為人の為につくせ』を基本理念として、地域の皆様に奉仕すべくさまざまな企業活動を展開しておりますが、特に6月1日から9月30日までの4か月間は「自然災害緊急対応強化月間」として、自然災害に備えた資機材などの準備や緊急時出動体制を整備し、災害時の緊急対応に備えます。今年も7月25日(土)に第9回親子防災教室を、9月10日(木)には第34回目となる災害発生を想定した地域住民参加による地域防災訓練を実施し、体験を通して迅速な対応と防災意識のさらなる向上を図ることで、災害時の緊急対応に備えます。
また弊社では、毎年役職員から自然災害標語を募集し、全役職員の防災意識と志気の高揚を図っておりますが、今年の標語については下記のとおり決定しました。
【令和8年度 自然災害社内標語】
一、減災は 一人一人の 意識から 日頃の備えが 命を救う
一、慣れたころ 気の緩みこそ 落とし穴 自然の脅威 忘れぬ心
帯広開発建設部および札幌開発建設部より大雪への支援活動に対する感謝状をいただきました。
2026年5月24日
令和8年5月19日(月)、帯広第2地方合同庁舎において帯広開発建設部長 齋藤大作様より、翌20日(火)には札幌開発建設部において札幌開発建設部長 平山大輔様より、大雪への支援活動に対する感謝状をいただきました。
令和8年1月の記録的な大雪により札幌市を中心に市民生活や道路・インフラに甚大な影響が生じている中、帯広開発建設部および札幌開発建設部からの要請を受けてダンプトラックを派遣し、除排雪支援活動を実施したことが評価され授与されたものです。
このような栄誉ある表彰をいただけたことに深く感謝するとともに、今後も防災企業として24時間体制で地域防災活動を継続し、地域の皆様とともに災害に強いまちづくりを進めていく所存です。
株式会社登寿ホールディングスによる帯広駅南口再開発の商業施設名称が「ナンモナンモ帯広」に決定しました。
2026年5月22日
弊社のグループ会社である株式会社登寿ホールディングスによる帯広駅南口再開発プロジェクト(旧長崎屋帯広店跡地)について、商業施設棟の名称が「ナンモナンモ帯広」に決定いたしました。
「ナンモナンモ」とは北海道弁で「どういたしまして」「なんにも問題ない」を意味する言葉で、コンセプトとして「イイデスヨ、ナンモナンモ」を掲げております。地域の方々の「やってみたい」を受け止め、十勝に根ざした場所づくりを目指しており、総合プロデュースは株式会社スマイルズが担当しております。
このプロジェクトは、14階建て高層マンション(185戸)・10階建てホテル・商業施設からなる複合再開発となっております。「ナンモナンモ帯広」はその中の商業施設部分の名称で、フードホール&マーケット棟・教育生活サービス棟・クリニック棟の3棟とパブリックスペースで構成されております。
施設の構成づくりに向け、登寿ホールディングスでは2026年3月より若手職員を中心に「キャラバン隊」を始動させております。11名のメンバーが4チームに分かれ十勝19市町村を巡回して地域住民の方々の声を丁寧に収集し、ニーズの掘り起こしに取り組んでおります。市民とともに育てていく施設づくりを着実に進めており、令和10年(2028年)春の開業を目指しております。
弊社といたしましても、登寿ホールディングスグループの一員として、地域の皆様に喜んでいただけるにぎわいのあるまちづくりに一層尽力してまいります。
▶ナンモナンモ帯広ティザーサイト
TVニュースでプレスリリースの様子が放送されましたので、ご覧ください
UHBニュース(UHBのサイトへ移動します)
弊社職員が北海道建設業協会の令和8年度会長表彰を受賞しました。
2026年5月21日
令和8年5月20日(水)、札幌ガーデンパレスにおいて「北海道建設業協会 令和8年度表彰式」が執り行われ、弊社からは、札幌支社安全管理部 参与の佐々木賢一さんが会長表彰を受賞し、同協会会長 岩田圭剛様より表彰状をいただきました。
この表彰は、建設業において長年にわたり協会および所属企業の発展に尽力した功労者に対して贈られるもので、表彰規定第8条(50歳以上で会員企業の勤続25年以上)に基づき受賞いたしました。
受賞にあたり佐々木参与は、「今回の受賞は大変名誉なことで、これまでの経験を活かし今後も現場の支援や人財育成に努め、業界や会社の発展に貢献していきたい」と決意を新たにしております。
また、弊社のグループ会社である松本組からも、執行役員建築統括部長の本間泰之氏が同表彰を受賞しております。
「北海道景観づくりサポート企業」に登録されました。
2026年5月14日
このたび、弊社は令和8年4月15日(水)付で「北海道景観づくりサポート企業」の登録を受け、5月13日(水)に北海道十勝合同庁舎において、北海道知事 鈴木直道様の代理として、十勝総合振興局副局長 黒田健一様より登録証をいただきました。
「北海道景観づくりサポート企業」とは、北海道が美化活動や地域の景観に配慮した独自の取り組みなど地域の景観づくりに貢献する企業を登録し、その活動を支援する制度です。現在、道内87社が登録されており、今年度の新規登録は弊社を含め2社のみで、10年ぶりの登録となります。
弊社は、創始者の遺訓である「世の為人の為につくせ」の精神のもと、地域貢献活動の一環として毎年5月に帯廣神社および十勝護國神社の清掃奉仕活動を実施しているほか、令和3年に本社を現在地に移転後、地域の皆様に喜んでいただこうと、季節ごとに本社社屋周辺に装飾を施してまいりました。こうした取り組みが評価され、このたびの登録にいたりました。
今後も地域に根差した企業として、地域の皆様に喜んでいただけるような取り組みを継続してまいります。
帯廣神社および十勝護國神社の清掃奉仕活動を実施しました。
2026年5月12日
令和8年5月9日(土)、帯廣神社および十勝護國神社において清掃奉仕活動を実施いたしました。
弊社は、創始者の遺訓である「世の為人の為につくせ」の精神のもと、地域への恩返しの思いから、平成7年より帯廣神社および十勝護國神社の清掃奉仕活動を実施しており、今年で30回目を迎えました。
当日は、登寿ホールディングスグループから活動開始以来最多となる521名の役職員が参加し、参道や境内、手水舎の清掃、石畳の洗浄などを協力して行い、倒木や枯れ枝・落ち葉約3tを収集しました。
清掃終了後には安全祈願を執り行い、グループ会社全役職員が一丸となって今年1年の無事故・無災害を祈願いたしました。
その後、ホテル日航ノースランド帯広に会場を移し、「令和8年 登寿ホールディングス入魂式」を開催いたしました。
入魂式は、登寿ホールディングス代表宮坂社長の挨拶に続き、西川法律顧問による乾杯の音頭で歓談が始まりました。その後、グループ各社の新入社員25名の自己紹介やお楽しみ抽選会などの催し物で会場は大いに盛り上がり、社員間の交流や登寿ホールディングスグループ全体の結束力が一層高まる会となりました。
常務執行役員 総務部長 向山 僚
「令和7年度ユースエール認定制度等活用企業事例集」で弊社の取り組みが紹介されました。
2026年5月12日
このたび、厚生労働省が発行する「令和7年度ユースエール認定制度等活用企業事例集」において、弊社の若手人材の育成・定着に向けた取り組みが紹介されました。
この事例集は、若者の採用・育成・定着に積極的に取り組む中小企業の好事例をまとめたものであり、弊社は時代に合わせた人材育成方法を取り入れながら若手の自主的な成長を促す企業として紹介されております。弊社および各社の事例については下記リンクよりご覧ください。
【企業事例紹介】宮坂建設工業株式会社
「伸びる・根付く」を実現する中小企業の育成・定着事例集(厚生労働省HP)
令和8年度 安全対策会議を開催しました。
2026年4月30日
令和8年4月21日(火)、本社主催の「安全対策会議」を北海道ホテルにおいて、翌週28日(火)には札幌支社主催の「安全対策会議」を札幌サンプラザにおいて、それぞれ開催いたしました。
この会議は、弊社と協力会社が一体となって安全衛生方針を確認し、現場の無事故・無災害完工を誓い合う場として毎年開催しており、当日は両会場に弊社および協力会社の役職員300名が参加いたしました。
会議は物故者への黙祷から始まり、社長挨拶を本社は阿部副社長が、札幌支社では平野札幌支社長が代読し、本年度の安全衛生目標「先取り安全確認により休業災害ゼロを目指す」に基づき、「重大災害の防止に向け、協力会社の垣根を越えて全員で安全意識を共有することが重要。”これぐらいは大丈夫だろう”という油断を排除し、自分の身は自分で守り、仲間の安全も守るという意識を持って日々の作業に臨んでほしい」と呼びかけました。
続いて、令和7年度において優れた施工実績と安全管理に努めた企業および職長の皆様に対し「安全優秀表彰」を行い、本社・札幌支社ともに協力会社3社と職長3名を表彰しました。
その後、労働基準監督署より建設業の労働災害防止について、警察署より交通安全についてそれぞれご講話をいただきました。
さらに、令和8年度安全衛生管理計画や現場の安全について各担当者より説明を行い、安全最優先の姿勢を継続することの重要性についてあらためて呼びかけました。参加者全員が「休業災害ゼロ」を目指すべく安全意識を新たにし、令和8年度安全対策会議は両会場とも盛会のうちに終了いたしました。
今後も、社員一同および協力会社の皆様と力を合わせ、安全・安心な職場環境づくりに努めてまいります。
常務執行役員 安全管理担当 石川 和男
企業版ふるさと納税制度を通じて芽室町へ3,000万円を寄附しました。
2026年4月15日
このたび、弊社は企業版ふるさと納税制度を通じて芽室町へ3,000万円を寄附し、令和8年4月13日(月)に芽室町長 手島旭様より感謝状をいただきました。
芽室町は社員やその家族が暮らす大切な町であり、弊社はこれまで農業基盤や公共施設などの整備に古くから関わってきました。こうした日頃のご縁への感謝と地域に支えられる企業として、このような機会をいただいたことに感謝いたします。
寄附金については、新嵐山スカイパーク再生で進むリフトの架け替え整備での活用をご検討されております。
弊社は、創始者の遺訓である「世の為人の為につくせ」の精神のもと、今後も地域に寄り添った活動を継続してまいります。
令和8年度 入社式を執り行いました。
2026年4月3日
令和8年4月1日(水)、帯広市の北海道ホテルにおいて、令和8年度入社式を執り行いました。
社会人として新たな一歩を踏み出した新入社員18名を、役職員70名が温かく迎えました。
式では、黙祷を捧げ、創始者の遺訓を唱和した後、社長より新入社員一人ひとりに辞令が手渡されました。新入社員の自己紹介では、「持ち前の行動力で早く一人前になれるよう頑張る」「何事にも挑戦していきたい」などと、一人ひとりが緊張した表情を浮かべながらも力強く決意を述べました。
社長訓示では、新入社員へ「失敗や挫折は当たり前。恐れずどんどん挑戦してほしい」とエールを送りました。
その後、社長賞や労働安全優秀賞、資格取得者らに対する表彰も執り行い、社長より受賞者一人ひとりに表彰状が手渡されました。
新入社員は、翌日より約1か月にわたり、三越伊勢丹ヒューマンソリューションズ・小宮コンサルタンツによる新入社員研修および社内研修を受けた後、各部門に配属となります。
専務執行役員 武山 純