帯広の洋食店の歴史を綴った一冊に宮坂寿美雄初代社長が紹介されました。

帯広市で長年洋食店を営まれた井出智宏さん・智恵子さんご夫妻の歩みを、娘の宏子さんが綴った一冊『街の小さな洋食屋さん 厨房昔ばなし』において、弊社の宮坂寿美雄初代社長にまつわるエピソードが紹介されました。
昭和32年3月、帯広の洋食レストラン「ドラゴン」開店に際し、以前から常連客であった宮坂寿美雄が東京から熱帯魚を持参し、開店祝いとして贈ったエピソードが記されています。