宮坂建設工業職域接種(オミクロン株対応ワクチン接種)4回目を実施しました。

弊社は日頃より「24時間防災体制」を確立し、防災企業として役割を担い、地域に貢献できる企業を目指し、様々な活動を実践しております。
弊社においては、昨年7月に1回目、8月に2回目、今年3月に3回目の職域接種を行い、宮坂建設工業グループ社員やその家族、当社協力会社の皆様にワクチン接種の機会を提供し、より早くワクチンを接種してもらうことで不安を少しでも取り除き、安心して日常生活、仕事ができることを目的とし実施致しました。
今回のオミクロン株対応コロナワクチン接種(4回目)においては、10月より政府が接種間隔を従来の5ヶ月以上から3か月以上に短縮したことも踏まえ、工事繁忙期を迎える中で、冬のインフルエンザとの同時流行に備えることを目的として取り組むものです。
接種当日は換気等の感染防止対策に万全を期した上で、10月29日(土)760名、11月3日(木)290名、11月15日(火)150名及び、札幌支社300名を含め合計1,500名を接種いたしました。
今回の職域接種を通じて地域の皆様はもちろん、発注者の皆様方に対しましても、安心して日常生活を送り、より安全で不安のない環境で仕事が出来るよう、この職域接種を契機に地域全体の接種率を高めて頂ければと存じます。
接種にご協力いただいた産業医の皆様をはじめ、関係された方々に感謝申し上げます。

接種会場 宮坂建設工業㈱本社(帯広市西13条南14丁目1番地2)
接種医療機関 産業医
接種対象者 宮坂建設工業グループ役職員とその家族、宮坂建設工業協雄会、お取引先各位
接種人数 1,200名(及び札幌支社300名 合計1,500名)
接種日 【4回目】2022年10月29日(土)、11月3日(木)、11月15日(火)
会場スタッフ 産業医17名(医師3名、技師1名、看護師10名、事務3名)
宮坂建設工業役職員59名 合計76名