帯広大谷短期大学様と帯広市医師会看護高等専修学校様にお米を寄贈しました。

令和3年11月25日(木)、帯広大谷短期大学と帯広市医師会看護高等専修学校の学生に備蓄米、200袋計2000kgを寄贈し、帯広大谷短期大学 学長 田中厚一様、一般社団法人 帯広医師会 会長 稲葉秀一様より感謝状をいただきました。
弊社は、緊急事態に備えた事業継続計画を策定し、24時間防災体制を確立しつつ、本社の隣にある防災センター棟に、備蓄米や水の他にパン・パスタ・ビスケットなど様々な非常食を備蓄しております。
備蓄米は毎年、弊社主催の地域防災訓練で住民らへの炊き出しに使用しておりましたが、昨年に続き新型コロナウイルスの影響で中止となったことを受け、コロナ禍でアルバイトが減少し、多くの学生が困窮していることから、備蓄食料の無洗米を帯広大谷短期大学へ120袋1200kg、帯広市医師会看護高等専修学校へ80袋800kgを寄贈いたしました。
田中厚一様より「1人暮らしに限らず困っている学生は多いので、温かい支えになる」とお言葉を頂きました。
新型コロナウイルスも一種の災害と認識し、防災企業として地域に寄り添った防災活動を継続していきたいと考えております。

総務部長 武山 純

新聞記事はこちら