株式会社登寿ホールディングスによる帯広駅南口再開発の商業施設名称が「ナンモナンモ帯広」に決定しました。 

弊社のグループ会社である株式会社登寿ホールディングスによる帯広駅南口再開発プロジェクト(旧長崎屋帯広店跡地)について、商業施設棟の名称が「ナンモナンモ帯広」に決定いたしました。
「ナンモナンモ」とは北海道弁で「どういたしまして」「なんにも問題ない」を意味する言葉で、コンセプトとして「イイデスヨ、ナンモナンモ」を掲げております。地域の方々の「やってみたい」を受け止め、十勝に根ざした場所づくりを目指しており、総合プロデュースは株式会社スマイルズが担当しております。
このプロジェクトは、14階建て高層マンション(185戸)・10階建てホテル・商業施設からなる複合再開発となっております。「ナンモナンモ帯広」はその中の商業施設部分の名称で、フードホール&マーケット棟・教育生活サービス棟・クリニック棟の3棟とパブリックスペースで構成されております。
施設の構成づくりに向け、登寿ホールディングスでは2026年3月より若手職員を中心に「キャラバン隊」を始動させております。11名のメンバーが4チームに分かれ十勝19市町村を巡回して地域住民の方々の声を丁寧に収集し、ニーズの掘り起こしに取り組んでおります。市民とともに育てていく施設づくりを着実に進めており、令和10年(2028年)春の開業を目指しております。
弊社といたしましても、登寿ホールディングスグループの一員として、地域の皆様に喜んでいただけるにぎわいのあるまちづくりに一層尽力してまいります。

▶ナンモナンモ帯広ティザーサイト

TVニュースでプレスリリースの様子が放送されましたので、ご覧ください
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