「広報さっぽろ7月号」で弊社の除排雪支援について紹介されました。
このたび、札幌市が毎月発行する広報誌「広報さっぽろ」2026年7月号において、弊社の除排雪支援に関するインタビューが掲載されました。
今年1月下旬、記録的な大雪に見舞われた札幌市の要請を受けた北海道開発局より協力依頼があり、弊社は2月2日(月)から3月7日(土)にかけてダンプトラック延べ663台を派遣いたしました。
今年度の「広報さっぽろ」では、札幌市民に雪対策への理解を深めてもらうことを目的として「みんなで考える、冬のさっぽろ」と題し特集を組んでおります。
「広報さっぽろ」2026年7月号は、こちらよりご覧いただけます。
【関連記事】札幌市および石狩市の道路除排雪支援を実施しました。(弊社HP)
令和8年度 建設業労働災害防止協会北海道支部表彰を受賞しました。
令和8年6月25日(木)、北海道札幌市の共済ホールで執り行われた「第62回 北海道建設業労働災害防止大会」において、弊社共同企業体が施工しました大空団地4街区建替事業建築主体工事(ヒルズ2号棟)が優良賞(工事現場)を受賞いたしました。
当工事では、現場代理人を中心として積極的な先取り安全を実践することで労働災害防止活動を推進し、無事故・無災害で工事を完了したことが評価され受賞にいたりました。
今回の受賞にあたり、工事に携わられた関係協力会社の皆様に感謝を申し上げますとともに、今後とも受賞に恥じないようより一層の安全衛生管理を推進してまいります。
常務執行役員安全管理担当 石川 和男
工 事 名 : 大空団地4街区建替事業建築主体工事(ヒルズ2号棟)
発 注 者 : 帯広市
受 注 者 : 宮坂・市川・ネクサス・佐藤特定建設工事共同企業体
工 期 : 令和6年6月14日~令和7年12月16日
現場代理人 : 小菅 重雄
札幌市に車椅子を寄贈しました。
令和8年6月25日(木)に社会福祉法人 札幌市北区社会福祉協議会へ車椅子3台をを寄贈し、同協議会会長 成田恭一様より感謝状をいただきました。
弊社では、平成20年より廃品回収業者のリサイクルポイント制度(事務所や現場から発生した新聞紙や鉄くずなどの廃棄物をポイント化する制度)を活用して貯まったリサイクルポイントを車椅子などと交換し、本社を構える帯広市、および支社・支店を設けている札幌市・釧路市の3市に毎年寄贈しております。
この取り組みは今年で19年目を迎え、累計の寄贈台数は169台となりました。
今後も、創始者の遺訓である「世の為人の為につくせ」の精神のもと、社会福祉や子育て環境の向上に少しでも貢献できるよう、地域のニーズに応じた活動を継続してまいります。
第9回 親子防災教室のご案内
令和8年7月25日(土)9時より、よつ葉アリーナ十勝において弊社主催の「第9回 親子防災教室」を開催いたします。
9回目となる今回は、親子でPUSHコース体験(模擬AEDを使用した救急蘇生講習)やこどもお薬応援隊、身の回りのモノを使った応急手当、各ブースを回るスタンプラリーに加え、新コーナー「巨大防災スゴロク」や安全環境グループ「AKG劇場」によるパフォーマンスなど、ご家族で防災を学べる企画を多数ご用意しております。
今年に入ってからも全国各地で地震が相次ぎ、津波注意報・警報が発令される場面も増えています。防災への関心がかつてなく高まっている今、いざという時に備え防災について学べるこの機会をぜひご活用ください。
弊社では、創始者の遺訓である「世の為人の為につくせ」の精神のもと、地域に貢献できる防災企業を目指し、さまざまな防災活動を実践しております。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
| 日 時 | 令和8年7月25日(土) 9:00~12:00 ※8:30受付開始 |
| 場 所 | よつ葉アリーナ十勝 メインアリーナ(入場無料) |
| 内 容 | ・親子でPUSHコース体験(模擬AEDを使用した救急蘇生講習) ・こどもお薬応援隊 ・身の回りのモノを使った応急手当 ・防災AR体験(こう水を感じてみよう!) ・ミニドローン操縦体験 ほか |
| お申込み | 親子でPUSHコース体験(模擬AEDを使用した救急蘇生講習)は、模擬AEDの数に限りがございますので事前予約制とさせていただきます。 ・予約受付開始:7月1日(水)12:00 ・定 員:200名(先着順) ・申 込 方 法:リーフレットの二次元コード、または下記URLよりお申込みください ▶事前予約はこちらから(クリックで予約サイトへ移動します) |
| そ の 他 | ・ご参加いただいた方には、もしもの時に役立つ防災グッズ等のプレゼントあり!! ・駐車場につきましては、リーフレット裏面記載の場所をご利用ください。 ▶リーフレットはこちらから |
〇
【予約などのお問い合わせ先】
宮坂建設工業株式会社
TEL 0155-23-9151(担当/青山・中井)
【昨年実施 第8回親子防災教室の様子】
弊社職員が全国建設業協会の令和8年度会長表彰を受賞しました。
令和8年6月23日(火)、帯広建設会館において「全国建設業協会 令和8年度会長表彰伝達式」が執り行われ、弊社からは、本社建築部シニアアドバイザーの小島俊光が会長表彰を受賞し、一般社団法人全国建設業協会会長 今井雅則様から表彰状をいただきました。
この表彰は、建設業において長年にわたり協会および所属企業の発展に尽力した功労者に対して贈られるもので、表彰規定第5条(55歳以上で会員企業の勤続25年以上)に基づき受賞いたしました。
受賞にあたり小島は、「このたびの受賞を大変嬉しく思います。長年支え続けてくださった皆様に、深く感謝いたします。」と述べております。
建設事業無災害表彰を受賞しました。
令和8年6月15日(月)、帯広労働基準監督署において建設事業無災害表彰伝達式が行われ、嵯峨宏之署長より、また翌16日(火)には釧路労働基準監督署において同伝達式が行われ、吾子勇二署長より工事を担当した職員へそれぞれ表彰状が贈られました。
当表彰制度は、建設業における自主的活動を促進し、労働災害の防止を目的としたものであり、労働者災害補償保険の保険料額が160万円以上で、かつ全工期を通じて業務上の災害が発生しなかった事業場に対し授与されるものです。
特に帯広市の現場では第三者災害防止に配慮した施工を行い、釧路市の現場では高所作業車を多く使用する等して墜落・転落災害のリスク低減に努めました。
両現場とも多くの工種が輻輳する中、連絡調整を綿密に行い安全を最優先とした作業計画を考え、所長を中心に現場内のコミュニケーションを充実させ、作業者間の意思疎通を徹底するなど労働安全の重要性を認識し、無災害で工事を完了したことが評価されました。
今回の受賞にあたり、各工事に携わられた関係協力会社の皆様のご協力に感謝を申し上げますとともに、今後も安全水準のさらなる向上を図り、より一層安全第一の取り組みを継続してまいります。
常務執行役員 安全管理担当 石川 和男
【帯広労働基準監督署管轄】
工 事 名 : 大空団地4街区建替事業建築主体工事(ヒルズ2号棟)
発 注 者 : 帯広市
受 注 者 : 宮坂・市川・ネクサス・佐藤特定建設工事共同企業体
現場代理人 : 小菅 重雄
【釧路労働基準監督署管轄】
工 事 名 : (仮称)コープさっぽろ とっとり店 建設工事
発 注 者 : 生活協同組合コープさっぽろ
受 注 者 : 宮坂建設工業株式会社
現場代理人 : 荒 照芳
第35回YOSAKOIソーラン祭り 劇団果実籠jr.が「ジュニア大会 優秀賞」を受賞しました。
令和8年6月10日(水)~6月14日(日)に開催された「第35回YOSAKOIソーラン祭り」には、道内外および海外から275チーム、約2万7,000人が出場しました。
今大会には、第3回より弊社が協賛しております、札幌市中央区を拠点に活動する「劇団果実籠(フルーツバスケット)」と、中学3年生以下の団員で構成される「劇団果実籠jr.」が出場いたしました。
劇団果実籠は、「札幌で生まれた祭りを盛り上げ、自分たちが誇れる街づくりに貢献したい」という思いのもと、今年は「鼓舞」をテーマに演舞を披露しました。自分自身はもちろん、すべての人へ向けた応援の気持ちを躍動感あふれる踊りに込め、観るだけで街中が元気になるような『Happyの魔法』を札幌中に届けました。
審査の結果、劇団果実籠は敢闘賞を受賞、劇団果実籠jr.が9年連続でジュニアファイナルに進出し、「ジュニア大会 優秀賞」を受賞いたしました。
劇団果実籠を応援し、ご協力いただいた皆様に心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。
「スパークス札幌・北海道GXファンド」に出資しました。
このたび、弊社はスパークス・グループ株式会社が設立し、札幌市などが参画する「スパークス札幌・北海道GX投資事業有限責任組合(スパークス札幌・北海道GXファンド)」に出資いたしました。「スパークス札幌・北海道GXファンド」は、北海道が有する豊富な再生可能エネルギーのポテンシャルを活用し、洋上風力や蓄電池、水素、データセンターなど、産学官金コンソーシアム「TeamSapporo-Hokkaido(TSH)」が掲げる8つの重点GX領域および再生可能エネルギーに関する北海道内のGXプロジェクトを投資対象とする国内初の地域特化型官民連携ファンドです。
弊社は大正11年創業以来、創始者の遺訓である「世の為人の為につくせ」の精神のもと、地域に根差した企業として歩んでまいりました。今後も同ファンドへの参画を通じて、北海道のGX推進および地域経済の持続的な発展に貢献してまいります。▶スパークス札幌・北海道GXファンドの詳細はこちら(スパークス・グループ㈱プレスリリース)
令和8年度 全国安全週間準備期間および自然災害緊急対応強化月間がスタートしました。
全国安全週間
7月1日 ~ 7月7日準備期間
6月1日 ~ 6月30日全国スローガン
『多様な人材 全員参加 みんなで育てる安全職場』弊社では、7月1日からの全国安全週間に向けた取り組みとして、6月の準備期間中に、本社および札幌支社、東京支店所轄の各工事事務所安全パトロールによる現場総点検を実施いたします。
本年度の弊社安全衛生目標『先取り安全確認により、休業災害ゼロを目指す』を実現するため、パトロールでは日々の安全衛生・労働時間管理等の確認・指導を行い、改善によって職員はもとより、現場に携わるすべての方々の安全第一の精神の高揚を図り、安全水準の一層の向上に努めます。
また弊社では、毎年役職員から安全標語を募集し、全役職員の安全衛生意識の高揚を図っておりますが、今年の標語については下記のとおり決定しました。【令和8年度 社内安全標語】
一、慣れと過信は危険のサイン 初心に帰って 安全確認 初心忘れずゼロ災害
一、いつも通り そこに隠れる小さな異変 くまなく点検 なくす危険自然災害緊急対応強化月間
6月1日 ~ 9月30日弊社では、常日頃から創始者の遺訓『世の為人の為につくせ』を基本理念として、地域の皆様に奉仕すべくさまざまな企業活動を展開しておりますが、特に6月1日から9月30日までの4か月間は「自然災害緊急対応強化月間」として、自然災害に備えた資機材などの準備や緊急時出動体制を整備し、災害時の緊急対応に備えます。今年も7月25日(土)に第9回親子防災教室を、9月10日(木)には第34回目となる災害発生を想定した地域住民参加による地域防災訓練を実施し、体験を通して迅速な対応と防災意識のさらなる向上を図ることで、災害時の緊急対応に備えます。
また弊社では、毎年役職員から自然災害標語を募集し、全役職員の防災意識と志気の高揚を図っておりますが、今年の標語については下記のとおり決定しました。【令和8年度 自然災害社内標語】
一、減災は 一人一人の 意識から 日頃の備えが 命を救う
一、慣れたころ 気の緩みこそ 落とし穴 自然の脅威 忘れぬ心
帯広開発建設部および札幌開発建設部より大雪への支援活動に対する感謝状をいただきました。
令和8年5月19日(月)、帯広第2地方合同庁舎において帯広開発建設部長 齋藤大作様より、翌20日(火)には札幌開発建設部において札幌開発建設部長 平山大輔様より、大雪への支援活動に対する感謝状をいただきました。
令和8年1月の記録的な大雪により札幌市を中心に市民生活や道路・インフラに甚大な影響が生じている中、帯広開発建設部および札幌開発建設部からの要請を受けてダンプトラックを派遣し、除排雪支援活動を実施したことが評価され授与されたものです。
このような栄誉ある表彰をいただけたことに深く感謝するとともに、今後も防災企業として24時間体制で地域防災活動を継続し、地域の皆様とともに災害に強いまちづくりを進めていく所存です。
株式会社登寿ホールディングスによる帯広駅南口再開発の商業施設名称が「ナンモナンモ帯広」に決定しました。
弊社のグループ会社である株式会社登寿ホールディングスによる帯広駅南口再開発プロジェクト(旧長崎屋帯広店跡地)について、商業施設棟の名称が「ナンモナンモ帯広」に決定いたしました。
「ナンモナンモ」とは北海道弁で「どういたしまして」「なんにも問題ない」を意味する言葉で、コンセプトとして「イイデスヨ、ナンモナンモ」を掲げております。地域の方々の「やってみたい」を受け止め、十勝に根ざした場所づくりを目指しており、総合プロデュースは株式会社スマイルズが担当しております。
このプロジェクトは、14階建て高層マンション(185戸)・10階建てホテル・商業施設からなる複合再開発となっております。「ナンモナンモ帯広」はその中の商業施設部分の名称で、フードホール&マーケット棟・教育生活サービス棟・クリニック棟の3棟とパブリックスペースで構成されております。
施設の構成づくりに向け、登寿ホールディングスでは2026年3月より若手職員を中心に「キャラバン隊」を始動させております。11名のメンバーが4チームに分かれ十勝19市町村を巡回して地域住民の方々の声を丁寧に収集し、ニーズの掘り起こしに取り組んでおります。市民とともに育てていく施設づくりを着実に進めており、令和10年(2028年)春の開業を目指しております。
弊社といたしましても、登寿ホールディングスグループの一員として、地域の皆様に喜んでいただけるにぎわいのあるまちづくりに一層尽力してまいります。
▶ナンモナンモ帯広ティザーサイトTVニュースでプレスリリースの様子が放送されましたので、ご覧ください
UHBニュース(UHBのサイトへ移動します)
STVニュース(STVのサイトへ移動します)
弊社職員が北海道建設業協会の令和8年度会長表彰を受賞しました。
令和8年5月20日(水)、札幌ガーデンパレスにおいて「北海道建設業協会 令和8年度表彰式」が執り行われ、弊社からは、札幌支社安全管理部 参与の佐々木賢一さんが会長表彰を受賞し、同協会会長 岩田圭剛様より表彰状をいただきました。
この表彰は、建設業において長年にわたり協会および所属企業の発展に尽力した功労者に対して贈られるもので、表彰規定第8条(50歳以上で会員企業の勤続25年以上)に基づき受賞いたしました。
受賞にあたり佐々木参与は、「今回の受賞は大変名誉なことで、これまでの経験を活かし今後も現場の支援や人財育成に努め、業界や会社の発展に貢献していきたい」と決意を新たにしております。
また、弊社のグループ会社である松本組からも、執行役員建築統括部長の本間泰之氏が同表彰を受賞しております。
「北海道景観づくりサポート企業」に登録されました。
このたび、弊社は令和8年4月15日(水)付で「北海道景観づくりサポート企業」の登録を受け、5月13日(水)に北海道十勝合同庁舎において、北海道知事 鈴木直道様の代理として、十勝総合振興局副局長 黒田健一様より登録証をいただきました。
「北海道景観づくりサポート企業」とは、北海道が美化活動や地域の景観に配慮した独自の取り組みなど地域の景観づくりに貢献する企業を登録し、その活動を支援する制度です。現在、道内87社が登録されており、今年度の新規登録は弊社を含め2社のみで、10年ぶりの登録となります。
弊社は、創始者の遺訓である「世の為人の為につくせ」の精神のもと、地域貢献活動の一環として毎年5月に帯廣神社および十勝護國神社の清掃奉仕活動を実施しているほか、令和3年に本社を現在地に移転後、地域の皆様に喜んでいただこうと、季節ごとに本社社屋周辺に装飾を施してまいりました。こうした取り組みが評価され、このたびの登録にいたりました。
今後も地域に根差した企業として、地域の皆様に喜んでいただけるような取り組みを継続してまいります。
帯廣神社および十勝護國神社の清掃奉仕活動を実施しました。
令和8年5月9日(土)、帯廣神社および十勝護國神社において清掃奉仕活動を実施いたしました。
弊社は、創始者の遺訓である「世の為人の為につくせ」の精神のもと、地域への恩返しの思いから、平成7年より帯廣神社および十勝護國神社の清掃奉仕活動を実施しており、今年で30回目を迎えました。
当日は、登寿ホールディングスグループから活動開始以来最多となる521名の役職員が参加し、参道や境内、手水舎の清掃、石畳の洗浄などを協力して行い、倒木や枯れ枝・落ち葉約3tを収集しました。
清掃終了後には安全祈願を執り行い、グループ会社全役職員が一丸となって今年1年の無事故・無災害を祈願いたしました。
その後、ホテル日航ノースランド帯広に会場を移し、「令和8年 登寿ホールディングス入魂式」を開催いたしました。
入魂式は、登寿ホールディングス代表宮坂社長の挨拶に続き、西川法律顧問による乾杯の音頭で歓談が始まりました。その後、グループ各社の新入社員25名の自己紹介やお楽しみ抽選会などの催し物で会場は大いに盛り上がり、社員間の交流や登寿ホールディングスグループ全体の結束力が一層高まる会となりました。
常務執行役員 総務部長 向山 僚
「令和7年度ユースエール認定制度等活用企業事例集」で弊社の取り組みが紹介されました。
このたび、厚生労働省が発行する「令和7年度ユースエール認定制度等活用企業事例集」において、弊社の若手人材の育成・定着に向けた取り組みが紹介されました。
この事例集は、若者の採用・育成・定着に積極的に取り組む中小企業の好事例をまとめたものであり、弊社は時代に合わせた人材育成方法を取り入れながら若手の自主的な成長を促す企業として紹介されております。弊社および各社の事例については下記リンクよりご覧ください。【企業事例紹介】宮坂建設工業株式会社
「伸びる・根付く」を実現する中小企業の育成・定着事例集(厚生労働省HP)
令和8年度 安全対策会議を開催しました。
令和8年4月21日(火)、本社主催の「安全対策会議」を北海道ホテルにおいて、翌週28日(火)には札幌支社主催の「安全対策会議」を札幌サンプラザにおいて、それぞれ開催いたしました。
この会議は、弊社と協力会社が一体となって安全衛生方針を確認し、現場の無事故・無災害完工を誓い合う場として毎年開催しており、当日は両会場に弊社および協力会社の役職員300名が参加いたしました。
会議は物故者への黙祷から始まり、社長挨拶を本社は阿部副社長が、札幌支社では平野札幌支社長が代読し、本年度の安全衛生目標「先取り安全確認により休業災害ゼロを目指す」に基づき、「重大災害の防止に向け、協力会社の垣根を越えて全員で安全意識を共有することが重要。”これぐらいは大丈夫だろう”という油断を排除し、自分の身は自分で守り、仲間の安全も守るという意識を持って日々の作業に臨んでほしい」と呼びかけました。
続いて、令和7年度において優れた施工実績と安全管理に努めた企業および職長の皆様に対し「安全優秀表彰」を行い、本社・札幌支社ともに協力会社3社と職長3名を表彰しました。
その後、労働基準監督署より建設業の労働災害防止について、警察署より交通安全についてそれぞれご講話をいただきました。
さらに、令和8年度安全衛生管理計画や現場の安全について各担当者より説明を行い、安全最優先の姿勢を継続することの重要性についてあらためて呼びかけました。参加者全員が「休業災害ゼロ」を目指すべく安全意識を新たにし、令和8年度安全対策会議は両会場とも盛会のうちに終了いたしました。
今後も、社員一同および協力会社の皆様と力を合わせ、安全・安心な職場環境づくりに努めてまいります。
常務執行役員 安全管理担当 石川 和男








































