「令和8年熊本地震 被災地支援活動」記者発表会を行いました。
令和8年8月6日(木)より実施してまいりました「令和8年熊本地震 被災地支援活動」につきまして、現地での職員派遣活動が一区切りを迎えたことから、9月4日(金)に報道機関向けの記者発表会を開催いたしました。
弊社は、7月28日(火)に発生した「令和8年熊本地震」を受け、創始者の遺訓である「世の為人の為につくせ」の精神のもと、被災地の一刻も早い復旧に向けて役職員ならびにグループ会社の株式会社松本組の職員を熊本県八代市へ派遣し、日本航空株式会社(JAL)様、株式会社カナモト様、株式会社ニシケン様のご協力のもと、冷房設備付き医療用陰圧テント6基や快適トイレカー2台などを八代市災害ボランティアセンター(鏡総合グラウンド)へ設置し、ボランティアの方々に休憩所や医療室・更衣室としてご利用いただきました。また、八代市より要請を受け、8月24日(月)には陰圧テント1基を全国支援物資の集積拠点である松木運輸株式会社港事業所へ移設し、倉庫内作業での猛暑対策としてもご活用いただきました。
連日平均気温が35度を超える厳しい暑さのなか、陰圧テントは1日あたり100名以上の方々にご利用いただきました。テント内に設置したウォーターサーバーや段ボールベッド、簡易ベッドなどについても大変ご好評いただき、「ボランティアへの支援がここまで整っているのは初めて」「涼しくて快適で助かった」と温かいお言葉をいただきました。
8月31日(月)をもって職員の現地派遣を終了いたしましたが、陰圧テントやトイレカーなどについては八代市災害ボランティアセンターへ管理を引き継ぎ、10月末まで設置を継続いたします。
今回の活動にあたり、運送や設営等でご協力いただいた関係企業の皆さまに深く感謝申し上げますとともに、弊社は今後も被災地の皆さまに寄り添い、復旧・復興に向けた支援に取り組んでまいります。


