令和8年熊本地震 被災地支援活動を実施しています。

令和8年7月28日(火)に発生した「令和8年熊本地震」により、熊本県内では多くの方が避難生活を余儀なくされています。発生から3週間以上が経過した現在も被災地では連日猛暑が続いており、避難者や支援にあたる関係者の皆さまにとって熱中症のリスクが高まる厳しい状況が続いています。
弊社は、創始者の遺訓である「世の為人の為につくせ」の精神のもと、被災地の一刻も早い復旧に向けて役職員18名を現地へ派遣し、8月6日(木)より被災地支援活動を開始いたしました。避難者の皆さまが少しでも快適に過ごせる環境を整えるべく、日本航空株式会社(JAL)様および株式会社カナモト様、同社のグループ会社である株式会社ニシケン様のご協力を得て、冷房設備付き医療用陰圧テント6基・快適トイレカー2台・段ボールベッド10台・簡易ベッド5台・ウォーターサーバーなどを八代市鏡総合グラウンド(災害ボランティアセンター)へ設置いたしました。
8月10日(月)より陰圧テントを医療室・更衣室・休憩所として本格稼働させ、6名が残留し現地支援にあたりました。陰圧テントなどの認知度が高まるにつれ、昼休みには食事や休憩の場として多くの皆さまにご利用いただけるようになり、「涼しくて快適」「熱中症が心配だったのでとてもありがたい」と感謝の声が寄せられています。また、断水が続く被災地では快適トイレカーも好評であり、「きれいなトイレが使えて助かった」とのお声もいただいています。8月18日(火)以降は本社4名に加え、グループ会社の株式会社松本組より2名の計6名で、引き続き支援活動にあたっています。
弊社は、被災地の皆さまに寄り添いながら、一日も早い復旧・復興に向けた支援活動を継続してまいります。