令和8年度 安全対策会議を開催しました。
令和8年4月21日(火)、本社主催の「安全対策会議」を北海道ホテルにおいて、翌週28日(火)には札幌支社主催の「安全対策会議」を札幌サンプラザにおいて、それぞれ開催いたしました。
この会議は、弊社と協力会社が一体となって安全衛生方針を確認し、現場の無事故・無災害完工を誓い合う場として毎年開催しており、当日は両会場に弊社および協力会社の役職員300名が参加いたしました。
会議は物故者への黙祷から始まり、社長挨拶を本社は阿部副社長が、札幌支社では平野札幌支社長が代読し、本年度の安全衛生目標「先取り安全確認により休業災害ゼロを目指す」に基づき、「重大災害の防止に向け、協力会社の垣根を越えて全員で安全意識を共有することが重要。”これぐらいは大丈夫だろう”という油断を排除し、自分の身は自分で守り、仲間の安全も守るという意識を持って日々の作業に臨んでほしい」と呼びかけました。
続いて、令和7年度において優れた施工実績と安全管理に努めた企業および職長の皆様に対し「安全優秀表彰」を行い、本社・札幌支社ともに協力会社3社と職長3名を表彰しました。
その後、労働基準監督署より建設業の労働災害防止について、警察署より交通安全についてそれぞれご講話をいただきました。
さらに、令和8年度安全衛生管理計画や現場の安全について各担当者より説明を行い、安全最優先の姿勢を継続することの重要性についてあらためて呼びかけました。参加者全員が「休業災害ゼロ」を目指すべく安全意識を新たにし、令和8年度安全対策会議は両会場とも盛会のうちに終了いたしました。
今後も、社員一同および協力会社の皆様と力を合わせ、安全・安心な職場環境づくりに努めてまいります。
常務執行役員 安全管理担当 石川 和男






