令和6年度 本社防災推進会議を開催しました。

令和6年4月23日(火)、北海道ホテルにおいて、本社主催の防災推進会議を弊社役職員・協力会社合わせて約400人の出席により開催いたしました。
参加者全員で物故者への黙祷を捧げた後、社長は挨拶で本年4月より建設業でも適用となった時間外労働の上限規制に触れ、今までとは異なる時代に突入し、迎えた転換期を大きなチャンスと捉え、更なる生産性向上の為にスクラップアンドビルドの推進を図るとともに、改善や実行は即刻対応を徹底すると表明しました。その上で「安全なくして生産性なし」の考えを基本とし、対面での挨拶や会話といった意思疎通の重要性を強調しました。
続いて、昨年度の工事施工において功績のあった協力会社4社及び職長8名に対して安全優秀表彰を行った後、帯広労働基準監督署署長 鍋岡順子様、帯広警察署交通官警視 大山敏弘様、帯広消防署予防課長 佐藤尚紀様よりそれぞれ指導講話をいただきました。
さらに本年度の安全衛生計画の説明、安全衛生指導担当役員からのお願いの後、本社建築部 高坂俊哉が今年一年の無事故・無災害達成を出席者全員で誓うべく安全決意を行い、盛会の中会議は終了いたしました。

常務執行役員  髙倉 法夫