交通安全地蔵尊周辺の除排雪作業を実施しました。(今シーズン2回目)

令和6年3月7日(木)、道道帯広空港線と市道の交差点(帯広市大正町)にある「新西国三十三番観世音菩薩交通安全地蔵尊」周辺の除排雪作業を実施いたしました。
この活動は、創始者の遺訓である「世の為人の為につくせ」の精神のもと実施している地域貢献活動の一環であり、弊社が帯広広尾自動車道の施工を担当したことをきっかけに平成15年度より毎年実施しており、今シーズンで21年目を迎えます。
今年1月にも同所において除排雪作業を実施しておりましたが、その後、帯広市では2月25日夜から27日午前にかけて約30cmの降雪が観測されたのをはじめ数回の降雪があり、道路除雪等により交通安全地蔵が再び雪山に隠れてしまったため付近を通行するドライバーから見えなくなり、さらに交差点の見通しも悪くなっていたことから、今シーズン2回目の除排雪作業を実施することといたしました。
当日は、弊社職員10名と協力会社の職員6名の計16人が、交通事故撲滅の願いを込めながら、屋根の雪下ろしや地蔵尊・あずまや周りの除雪を手作業で行いつつ、重機やダンプを使って排雪を行いました。作業終了後は、雪山がきれいに無くなったため交通安全地蔵が見えるようになり、交差点の見通しも良くなりました。
この活動により、付近を通行するドライバーや近隣住民の皆様方に交通安全意識を高めていただき、交通事故が少しでも減ることを願っております。

執行役員本社土木部長 伊藤 幸輔