「ファミリーホーム みんなのおうち」様に備蓄米を寄贈しました。

弊社は、日頃より緊急時に備えた事業継続計画(BCP)を作成し、発注者との連携のもと協力会社を含め24時間防災体制を確立し、いつでも迅速に出動できる体制を整えております。
その中でも防災備蓄品の確保は重要な取り組みの一つであり、弊社では、水や備蓄米のほか、パン、パスタ、ビスケットなどを本社に隣接する防災センター棟で保管しております。
備蓄米につきましては、入れ替えの際に、弊社創始者の遺訓である「世の為人の為につくせ」の精神に則り、令和3年度より地域の学校や子ども食堂、フードドライブなど生活困窮者や子育て世帯を支援する団体などに寄贈しております。
今年度は、11月16日(木)に親元で暮らせない子どもたちを受け入れる民間の施設「ファミリーホーム みんなのおうち」様に、備蓄米50袋(500Kg)を寄贈し、同施設の中村由美子代表より、お礼として施設の子どもたちが作成した弊社の社章と「ありがとう」の文字をかたどった貼り絵をいただきました。
中村代表は、「本当に支援はありがたいです。親元で暮らせない子どもがいるということを知ってもらい、目を向けて手を差し伸べるきっかけになればと思います。また、里親となっていただいた家庭にもお届けしたいと思っております。」と述べられておりました。
弊社といたしましては、備蓄米の有効活用も含め、地域の防災企業として地域に寄り添った活動を今後も継続して取り組んで参ります。

専務執行役員 小山内 誠