北海道科学大学で測量実習および炊き出しを実施しました。

令和5年7月31日(月)、北海道科学大学において、測量実習および炊き出しによるカレーの提供を実施いたしました。
この実習は、北海道科学大学様の授業の一環として、工学部都市環境学科3年生(37名)を対象に、ICTを活用した最新の測量技術等について学び、最新の測量機器に触れ、体験していただくことを目的として実施しました。
主な実習内容としては「地上レーザースキャナによる計測」や「ドローンによる写真測量」、「ワンマン測量※(自動追尾型の測量機器、従来2名で実施していた測量が一人で簡単にできるシステム)」、「iPadを活用したAR(拡張現実)」について1日かけて学んでいただきました。
最新の測量機器を初めて使用した学生からは、「このような測量機器を学校でも使いたい」、「普段と違った授業で楽しかった」などの声が多数寄せられました。
また、昼食は弊社の炊き出しで作った180人分のカレーを提供し、建設会社が炊き出しできることに驚いていた学生も多く、「すごくおいしい!」と好評で用意した180人分のカレーライスを完食していただきました。
今回の活動が建設業の担い手不足解消に少しでも貢献できるよう、これからの建設業を支える担い手たちに、「明るい未来」や「魅力」を伝えることが出来たと感じております。
建設技術は日進月歩で進化しており、我々も学生に負けないよう技術力向上を図るため、日々研鑽してまいります。

執行役員ICTソリューション部長 兼 防災対策部長 稲船 晃

科学大HP【宮坂建設工業株式会社様の協力のもと都市環境学科が測量実習を行いました】