北海道開発局i-Con奨励賞2022を受賞しました。(3年連続3回目)

北海道開発局i-Con奨励賞2022表彰式が令和4年7月28日(木)、札幌第1合同庁舎で執り行われ、北海道開発局長 石塚 宗司 様より表彰状をいただきました。
「北海道開発局i-Con奨励賞」は、令和2年度に創設され、建設現場における生産性向上の優れた取り組みを表彰することにより、建設産業に携わる企業のi-Construction導入に向けた意欲向上を図ると共に、優れた取り組み事例を広く周知することで、より一層のi-Construction推進を図ることを目的としており、弊社は3年連続3回目の受賞となります。
今年度は業務22団体・工事25団体が受賞、弊社で施工した「天塩川改修工事の内 美深パンケ樋管改築外工事」が選出されました。
当該工事は、北海道初となる『定置式水平ジブクレーン』を活用した工事です。日本では移動式油圧クレーンが使用されることが多いですが、欧州では定置式水平ジブクレーンが広く標準的に活用されています。メリットとして常時現場に定置していることから工程調整の負担・回送時間・待機時間を削減し、生産性が向上しました。更にICT建機・BIM/CIMモデル・3D模型・Webカメラを活用した施工管理や見学会の開催など、ICT技術の普及に向けた取り組みを積極的に行ったことが高く評価されました。
このような賞をいただいた事に感謝するとともに、工事や見学会等に関係された皆様に厚く御礼申し上げます。
今後も更なる生産性の向上を目指し、日々研鑽に励み努力して参ります。

執行役員副社長 戸松 義博

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