帯広市と釧路市に車椅子等を寄贈しました。

令和4年7月20日(水)、帯広市へ車椅子及びベビーカーを各3台、7月22日(金)に釧路市へ車椅子3台及びパラスポーツのボッチャ用ランプ1台を寄贈し、帯広市長 米沢則寿様と釧路市長 蝦名大也様より感謝状をいただきました。
弊社は平成20年から廃品回収業者のリサイクルポイント制度(事務所や現場から発生した新聞紙や鉄くずなどの廃棄物をリサイクルポイント化する制度)を利用し、その貯まったリサイクルポイントで車椅子と交換し、本社のある帯広市、支社・支店のある札幌市・釧路市の3市に毎年3台ずつ寄贈しております。本取り組みは今年で15年目を迎え、寄贈した車椅子は累計136台となりました。
また、今年は15年目の節目を迎えたことから、例年の車椅子に加えて帯広市より要望があったベビーカーを3台、釧路市にはパラスポーツのボッチャで使用する補助具(ランプ)をそれぞれ寄贈しました。
弊社創始者の遺訓でもある「世の為人の為につくせ」の精神のもと、今後も社会福祉の向上にお役立ていただけるよう、車椅子の寄贈を継続的に行って参ります。

執行役員総務部長 武山 純

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