全社員の基本給を6%ベースアップしました。

弊社は4月から役員を除く全社員260名を対象に基本給を6%ベースアップしました。
平均で月額18,500円増となり、2017年4月に3.7%のベースアップ以来、大規模な賃上げは5年振りとなります。
総合職は仕事の能力応じた職能給を一律20,000円、一般職は同16,000円の引き上げ。大卒初任給は、帯広本社勤務が220,000円、札幌支社勤務が225,000円となります。
今回の賃上げは、物価上昇に対応し、新卒はじめ採用が厳しい中でも、より優秀な人材を確保することが目的です。また、政府は企業による賃金引き上げの実現に向けた対応を強化し、公共事業などの入札で賃上げを表明した企業を優遇する制度もあることから、積極的な賃上げに取り組みました。
ガソリンや食料品などの身の回りで物価上昇が続き、職員の暮らしを守ることはもとより、建設業界全体の底上げにつなげたいと考えております。

専務執行役員人事総務担当 加藤 兆基

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