乳製品の消費拡大の協力について

令和3年12月22日(水)、よつ葉乳業株式会社様より「乳製品詰め合わせ」500セットを購入しました。
現在、十勝の酪農業界は、生乳の需要低迷や供給過多が相まって、生産抑制の危機にあります。背景には、冬休みになり学校給食用の需要がなくなる等の季節的要因のほか、人口の減少や高齢化による消費の減少など構造的な要因もあります。十勝において農業基盤整備事業に携わる弊社はこの危機に立ち向かう酪農業界を支援するために、乳製品の消費拡大に協力することとしました。具体的には、お取引先のよつ葉乳業様から、チーズやバターなどの詰め合わせを500セット購入し、グループ会社役職員に配付致します。
また、年明けには協力会社を対象として、更に1,000セット購入し、本社内に牛乳などの自販機の設置も検討しております。これを機に、弊社は十勝管内のJAや農業団体が推奨する「十勝型♯1日1L 」に賛同し、毎日、家族で1㍑分の牛乳・乳製品を消費するよう、グループ会社においても、消費拡大を呼びかけております。

取締役社長室長 髙道 伸

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