宮坂建設工業職域接種(3回目追加接種)を実施しました。

弊社は日頃より「24時間防災体制」を確立し、防災企業として役割を担い、地域に貢献できる企業を目指し、様々な活動を実践しております。
全国でオミクロン株による感染が猛威を振るう中、北海道においても新規感染者数が急激に増加し、学校や幼稚園・保育園、高齢者施設等で未だ高い水準にあり、地域の皆様が不安に感じております。
弊社においては、宮坂建設工業グループ社員やその家族、当社協力会社の皆様により早くワクチンを接種してもらい不安を少しでも取り除き、安心して日常生活、仕事ができることを目的とし実施致しました。
今回の職域接種(3回目追加接種)において、感染力の高いオミクロン株への対応は、新型コロナワクチンの追加接種が発症予防・重症化予防の要となっております。追加接種のペースアップは国の急務であり、弊社に対し国土交通省や厚生労働省より、追加接種の前倒しを依頼されました。
弊社としてもこの状況を重く受け止め、政府が掲げる「一日あたり100万回」の接種を目標に対し、少しでも貢献できるよう当初予定しておりました3月中旬の接種から2月26日(土)、27日(日)に2週間前倒ししました。更に前回よりも300名多い、1,500名での接種を申請しました。
今回は、1,2回目の夏場での接種とは異なり、外気が冷たい冬場でも正常な体温を測ることが出来るよう、来場者には検温前にテントで待機して暖をとっていただく工夫を施しました。また、万が一発熱がある人への対応としてPCR検査を実施できる設備や接種後に体調面に不安のある人のためにベッドを10床用意しました。
換気等の感染防止対策に万全を期した上で、2月26日(土)900名、2月27日(日)500名、合計1,400名の接種を完了しました。また、2週間前倒したことによって接種が困難になった方や当日の体調不良者などを対象に臨時接種日として3月12日(土)に約100名の接種を予定しております。
今回の職域接種を通じて地域の皆様はもちろん、発注者の皆様方に対しましても、安心して日常生活を送り、より安全で不安のない環境で仕事が出来るよう、この職域接種を契機に地域全体の接種率を高めて頂ければと存じます。
接種にご協力いただいた産業医の皆様をはじめ、関係された方々に感謝申し上げます。

接種会場 宮坂建設工業㈱本社(帯広市西13条南14丁目1番地2)
接種医療機関 産業医
接種対象者 宮坂建設工業グループ役職員とその家族:428名
協力会社:1,072名 合計1,500名
接種人数 1,500名(モデルナ製ワクチン)
接種日 【3回目】2022年2月26日(土)900名、2月27日(日)500名、※3月12日(土)100名 合計1,500名
※接種日を前倒したことで接種できなかった方や当日、体調不良等で接種できなかった方が対象
会場スタッフ 産業医21名(医師3名、看護師10名、事務8名)
宮坂建設工業役職員59名 合計80名

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