(職域)宮坂建設工業ワクチン接種(2回目)を実施しました。

弊社は日頃より「24時間防災体制」を確立し、防災企業としての役割を担い、地域に貢献できる企業を目指し、様々な活動を実践しております。
職域接種は、接種に関する地域の負担を軽減し、コロナワクチン接種の加速化を図るため、賛同する企業や大学等において職域単位での接種を可能とする制度です。
弊社においては、宮坂建設工業グループ社員やその家族、当社協力会社の皆様により早くワクチンを接種してもらい不安を少しでも取り除き、安心して日常生活、仕事ができることを目的とし実施致しました。
先月実施した1回目の職域接種とは異なり、今回は両日30度を超える暑さが予想されたため、各所に氷柱を配置するとともに、接種後には経口補水液(OS-1)を配付する等、熱中症対策に万全を期し、8月7日(土)600名、8月8日(日)590名、臨時接種日として8月20日(金)10名の合計1,200名、大過なく接種を完了することができました。また、札幌支社においても、8月7日より、弊社の顧客である医療機関グループの職域接種会場で2回目となる共同ワクチン接種を開始しており、8月28日(土)に371名の接種を完了しております。
弊社は各自治体と災害協定を締結しており、台風や地震等の災害発生時には社員を派遣しており、その際、ワクチン接種を進めることで、社員と現地の人が安心して災害対応にあたることができると考えております。
この度、接種にご協力いただいた産業医の皆様をはじめ、関係された方々に感謝申し上げます。

接種会場 宮坂建設工業㈱本社(帯広市西13条南14丁目1番地2)
接種医療機関 産業医
接種対象者 宮坂建設工業グループ役職員とその家族:383名
協力会社:817名    合計1,200名
接種人数 1,200人(モデルナ製ワクチン)
接種日 【1回目】7月10日(土)600人、7月11日(日)600人 合計1,200人
【2回目】8月7日(土)600人、8月8日(日)590人、
      8月20日(金)10人            合計1,200人
会場スタッフ 産業医20名(医師3名、看護師13名、事務4名)
宮坂建設工業役職員45名            合計65名

 

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