弊社新社屋の修祓式を執り行いました。

令和3年4月14日、昨年7月より施工して参りました弊社社屋新築工事が竣工し、現地にて修祓式を執り行いました。
現社屋は、西3・9周辺地区第1種市街地再開発事業の一環で取り壊しが決まっており、56年ぶりの本社移転となります。
地域に寄り添い、地域と共に生きる、そして何よりも防災企業としての弊社の役割、社員のコミュニケーションを大切にするにふさわしい新社屋が完成致しました。
社屋棟には来客対応や簡単なパーティも可能なコミュニケーションホール、コロナ感染症対策にも十分配慮した自然の光や風が入るゆったりとしたオフィス、おしゃれで清潔なパウダーコーナーや更衣室を設け、働きたくなる職場となりました。
また防災センター棟は、有事の際のBCP対策として、新社屋を中心とした半径300mの近隣住民の皆様と弊社従業員とその家族合わせて1,300人が3日間(72時間)生活に支障をきたさない様に、非常食、非常用発電機、飲料用貯水槽、井水設備、排水設備、重油タンク、物見塔等を設け、24時間防災体制がより強固なものとなりました。
来年創業100周年を迎えるにあたり、新社屋でもう一度初心に立ち返り、地域に必要とされる企業を目指したいと思います。

専務執行役員建築担当 阿部 浩之

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