一般国道452号 芦別市 鏡トンネル工事

工事場所 芦別市
発注者 北海道開発局 札幌開発建設部
工期 令和3年3月3日~令和7年3月21日
受注者 熊谷組・宮坂建設工業特定建設工事共同企業体
主任技術者 宮田 隆世
工事概要 トンネル延長L=2,102.0m、幅員W=7.00m、仕上内空断面積 A=49.21m2
掘削補助工A AGF 46シフト、充填式フォアポーリング 24シフト、鏡吹付 170m2、掘削補助工B 垂直縫地ボルト(土砂) L=2,618m、垂直縫地ボルト(軟岩) L=222m、ボルト加工・組立・挿入・頭部処理 171本、防水工L=2,090.0m 、凍結防止工L=188.0m、覆工L=2,090.0m 、インバートL=2,090.0m 、坑内付帯工(排水工)1式、縦断勾配i=+2.87714~+3.00025%、トンネル掘削方式 発破掘削方式、トンネル掘削工法 補助ベンチ付全断面掘削工法、トンネル掘削延長L=2,090.0m 、残土処理工(トンネル)V=93,800m3、路体盛土V=51,500m3、道路改良 道路土工1式、排水構造物工1式、地盤改良工1式、法面工1式、擁壁工1式、構造物撤去工1式、
築堤・護岸 法覆護岸工1式、坑内調査ボーリングL=1,961.5m
工事説明 一般国道452号は、夕張市を起点に旭川市に至る延長約110kmの幹線道路です。鏡トンネル工事は、一般国道452号盤の沢道路のうち工事延長L=2,318mの区間で、鏡トンネルL=2,102mを行う工事である。盤の沢道路は、地域間交流の活性化及び物流の効率化等の支援を目的とした事業です。
宮田 隆世

主任技術者コメント

本工事は発破掘削方式で掘削を行い、切羽の掘削ズリ搬出は連続ベルトコンベア方式を採用し、人と運搬車両の接触を防止します。
また、現場周辺には、猛禽類をはじめとして希少動植物が確認されているため、環境調査の実施とクラクションの抑制等を十分に配慮し、無事故、無災害での工事完成を目指します。