帯広市から水防協力団体に認定されました。

令和6年3月5日(火)、帯広市より水防協力団体として認定されました。
これを受けて、3月29日(金)に帯広市役所において認定書交付式が執り行われ、帯広市長 米沢 則寿様より水防協力団体認定書が交付され、帯広開発建設部長 井田 泰蔵様より認定パネルをいただきました。
水防協力団体とは、地域の水防力を強化するため、水防団が行う水防活動と連携して、平常時の水防に関する普及啓発活動・災害時の巡視・土のう運搬等の後方支援などを行うことができるよう平成17年に制度化されたもので、企業等からの申請を受けて水防管理者(市町村等)が指定するものです。
道内では今回、弊社を含めた3者が認定を受けており、今回の認定は北海道内で第1号となります。弊社では常日頃より「24時間防災体制」を構築しており、継続して実施している弊社主催の「地域防災訓練」や「親子防災教室」における水防知識の普及や啓発に努めております。加えて、災害時における炊き出し支援や食料・水などの提供、携帯電話等の充電支援などを行うことで、地域の守り手として皆さまに安全・安心を提供できるよう取り組んで参ります。

執行役員副社長  平野 令緖

TVニュースで認定書交付式の様子が放送されました
NHKニュース(NHKのサイトに移動します)
水防協力団体制度についての説明はこちら(全国水防管理団体連合会HP)