道央圏連絡道路 長沼町 札幌夕張線函渠設置工事

工事場所 長沼町
発注者 北海道開発局 札幌開発建設部
工期 令和3年5月28日~令和4年1月21日
受注者 宮坂建設工業株式会社
現場代理人 菅野 豪紀
工事概要 工事延長 L=460m
道路土工 路体盛土工 V=41,000m3
地盤改良工 サンドマット工 V=5,500m3
中層混合処理 V=9,800m3
カルバート工 場所打函渠工 N=1基
舗装工 一式
工事説明 道央圏連絡道路(一般国道337号)は、千歳市を起点として長沼町、南幌町、江別市、当別町、札幌市、石狩市を経由し小樽市に至る延長約80㎞の地域高規格道路です。当工事はその長沼町一部道路の地盤改良・路体盛土、カルバートの設置を行います。
菅野 豪紀

現場代理人コメント

当工事は物流の効率化を支援し、札幌市内へ流入する通過交通の分散を目的とした道央圏連絡道路事業の一部工事です。
現場周辺には営農地、長沼町市街も隣接しておりますので地域の皆様にご迷惑をお掛けしないよう、騒音・振動・粉塵対策に配慮し、安全対策を怠らず無事故無災害で工事を完成させます。

着手前(6月)

3Dモデル完成イメージ(7月)

山根ボックス埋戻し(7月)

終点側より前景(7月)

現場全景(8月)