一般国道336号 大樹町 歴舟橋補修補強工事

工事場所 大樹町
発注者 北海道開発局 帯広開発建設部
工期 令和3年3月27日~令和4年3月24日
受注者 宮坂建設工業株式会社
現場代理人 赤坂 幸広
工事概要 橋梁保全工事
工事延長:L=712m(内橋梁L=553.6m)
橋脚巻立て工橋脚補強(鋼板巻立て)P1~P6 N=6基
橋梁付属物工橋梁用防護柵L=442m
橋梁補修工地覆取壊しV=38m3 地覆WJ取壊しV=27m3
舗装取壊しA=130m2 地覆コンクリートV=66m3
工事説明  「ナウマン国道」こと国道336号線の歴舟川を横断する橋梁の補修補強工事です。一般国道336号は浦河郡浦河町から広尾町を経て浦幌町を連絡し、釧路市に至る北海道の東西を結ぶ166.2kmの大動脈。歴舟川を跨ぐ歴舟橋は完成から50年程度を経過し、防護柵が劣化し損傷を受けている状況です。これらの損傷個所を片側交互通行規制により補修します。それと同時に橋梁下部工(P1~P6)の耐震補強工を施工します。
赤坂 幸広

現場代理人コメント

歴舟橋の広尾側P1~P6橋脚を耐震補強する工事です。橋脚の躯体を鋼板で巻立て、無収縮モルタルでコンクリートと一体化して地震時の座屈を防止します。また上流側の地覆高欄を撤去し新設します。地覆高欄は感知式信号機による24時間片側交互通行により施工します。
 工事箇所は清流として有名な歴舟川河川敷となっており、第三者災害・交通災害の防止を最重要の目標として地域の皆様への影響を最小限とするよう工事管理を日々改善し、早期完工を目指します。

工事概要図(着工前)(4月)

工事概要図(着工前)(4月)

安全祈願(5月)

片側交互通行規制(5月)

舗装取壊状況(5月)

ガードレール設置完了(5月)

工事用道路完成(5月)

施工全景(6月)

既設高欄撤去状況(6月)

ウォータージェットはつり全景(7月)

地覆部 打設状況(8月)

地覆部 打設完了(8月)

施工状況(全景)(9月)