道央圏連絡道路 江別市 江別太北改良工事

工事場所 江別市
発注者 北海道開発局 札幌開発建設部
工期 令和2年4月28日~令和2年11月9日
受注者 宮坂建設工業株式会社
現場代理人 佐々木 賢一
工事概要 工事延長 L=470.00m
道路土工:
       掘削工4,60m3、路体盛土工2,870m3
       路体盛土工1.510m3、残土処理工7,100m3
地盤改良工:
       固結工31,716m3(中層混合処理)
排水構造物工:
       U型側溝362m、管渠工45m、集水桝2箇所
防護柵工:
       ガードレール45m
工事説明  道央圏連絡道路は、千歳市を起点として小樽市に至る全長約80kmの高規格道路で、新千歳空港と石狩湾新港、小樽港を結び、札幌圏での人流・物流の連携を図る役割を果たします。当事業は、江別市中樹林地区で、軟弱地盤を改良し道路を構築する工事です。
佐々木 賢一

現場代理人コメント

 当工事は、他工区工事、耕作地と近接した施工となっております。施工にあたり「地域住民の安全」・「隣接工事との密な調整」などコミュニケーションを大切に、円滑な施工に心掛けてまいります。
 皆様が、安全・満足して利用して頂ける道路構築を目指します。

イメージ動画

作業所全景(7月)

パワーブレンダー施工状況(7月)

地盤改良完了全景(9月)

凍上抑制層完了(9月)