弊社新社屋現場見学会を実施しました。

令和3年3月4日(木)、現在施工中の社屋新築工事で弊社役職員を対象とした現場見学会を実施しました。
現本社は昭和40年8月12日に落成し、56年振りの移転となります。現在コロナ禍でありますが社員からの要望もあり、新社屋の施工中現場を見ることはとても貴重な経験になることからコロナ対策に万全を期し実施しました。
社屋棟は地元十勝の木材を多用した木造平屋建てとなっており、ストレスの少ない仕事環境を形成するとともに、中庭もあり、創造性の高い「社員が働きたくなる職場」を目指した社屋となっております。
職員からは「思った以上に天井が高く開放的である」「外壁にも工夫が施されお洒落」などの声が上がっていました。
また、防災センター棟はRC造2階建ての耐火建築物で、BCP対応設備として容量16tの受水槽、200KVAの自家発電機、合計8000ℓのオイルタンクが設備されております。
新社屋移転後も24時間防災体制を確立し、地域のための防災活動を継続してまいります。
4月15日の完成に向けて、残り1か月、現場一丸となって最後まで鋭意努力致します。