開西病院様に医療用陰圧テントを貸し出しました。

令和2年10月30日(金)、開西病院様へ医療用陰圧テント1セットを無償で貸し出しました。

弊社では、新型コロナウイルスの感染拡大に備え、医療用陰圧テントを6セット購入しており、今回の貸し出しは帯広協会病院様、北斗病院様、帯広市医師会様に続き4例目となります。

開西病院様は、新型コロナウイルスが疑われる患者の検体を採取する場として医療用陰圧テントを使用し、一般患者との接触を防ぐことを目的としております。

細川𠮷博理事長より「院内に陰圧施設がないため、とても助かる。病院の安全な運営への支援をいただき感謝している。」とのお言葉をいただいております。

現在、道内の新規感染者数は急増し、予断を許さない状況が続いておりますが、地域医療機関と連携し、弊社に協力・支援できることを着実に行っていきたいと思います。

専務執行役員 阿部 浩之

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