帯広地域外来・検査センターの運営委託に係る医療用陰圧テントを貸し出しました。

 新型コロナウイルス感染症の収束の兆しが見えない中、北海道では、PCR検査の拡充を精力的に進めており、十勝圏域も保健所以外で実施できるよう検査センターの運営を十勝総合振興局が帯広市医師会様に委託しました。
検査センターには、医師・看護師・事務員・誘導員の4名を配置し、患者は自家用車により来所、検体はドライブスルー方式により唾液を採取することとしております。集めた検体の保管場所や医師等の安全面を考慮した結果、施設には陰圧テントが最適であると帯広市医師会様が判断し、弊社の医療用陰圧テント1セットを無償貸し出しすることに至りました。
弊社の医療用陰圧テントの貸し出しは、帯広協会病院様、北斗病院様に続き3例目となり、今後につきましても、医療用陰圧テントを貸し出す予定がありますので、地域の安心、医療従事者の安全確保のために、様々な形で感染対策に協力していきたいと思います。

専務執行役員 阿部 浩之

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