新型コロナウイルス感染者の発生について

 弊社札幌支社5階に勤務する建築内勤事務社員のうち、9月15日に1名、16日に2名、17日に派遣社員1名、計4名が新型コロナウイルスに感染していることが判明いたしました。
感染者4名のうち2名は、15日に判明した1名の濃厚接触者であり、もう1名は万一に備え、自主的にPCR検査を受けた1名です。
札幌支社では、内勤者53名全てにPCR検査を自主的に受けさせ、残りの52名はいずれも陰性と判定されております。

感染者が発生した札幌支社においては、9月17日現在、すでに札幌支社全館の消毒作業は完了しております。札幌支社の業務は必要最小限の人数で継続させていただきますが、社外への感染拡大を防ぐため、外部への営業活動、札幌支社での来客対応は、10月1日以降とさせていただきます。

弊社では、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために、基本方針を定め、3月より、全社員に対し、特別休暇の付与、マスク・消毒液・イソジンうがい薬・葛根湯の配付、本社・札幌支社には、アクリル板及び次亜塩素酸 空間除菌脱臭機「ジアイーノ」、抗菌テープ、衛生抗菌マットの設置、全工事事務所には紫外線空気清浄機(エアーリア)を設置しております。
また、関係医療機関や介護福祉施設には、マスク・防護服・消毒液・フェイスシールド・ゴーグルなど寄贈し、医療崩壊を防ぐ目的で医療用陰圧テントを5セット購入し、無償貸出するなど様々な取り組みを積極的に行ってまいりましたが、新型コロナウイルス感染者が発生しました。

弊社としましては、今回の発生を受けて、今一度、弊社BCPマニュアルに基づき、三密の回避、マスクの着用、手洗い、うがい、アルコール消毒、定期的な換気、検温等、感染予防対策をさらに強化し徹底してまいります。
今般の感染者発生に対しまして、皆様にはご心配とご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません。何卒ご理解とご協力をお願いいたします。

宮坂建設工業株式会社
代表取締役社長 宮坂 寿文