北斗病院様に医療用陰圧テントを貸し出しました。

令和2年7月30日(木)、北斗病院様へ医療用陰圧テント1セットを無償で貸し出しました。
弊社では、新型コロナウイルスの感染拡大に備え、医療用陰圧テントを5セット購入しており、今回の貸し出しは帯広協会病院様に続き2件目となります。
北斗病院様は、救急外来などを通じて感染者が院内に入る可能性があることから、新型コロナウイルス感染の疑いがある患者様の待機、診断するために陰圧テントを使用し、院内感染の防止を図ることを目的としています。
また、医療物資が不足傾向にある中、感染対策などに使用するポリエチレン手袋が入手困難になっていることから、今回215,000枚のポリ手袋もあわせて寄贈させていただいております。
井出渉院長より「新型コロナとの闘いが長期化し、秋から冬にかけ感染患者の増加が見込まれる中、テントの貸与は本当にありがたい。」とのお言葉をいただいております。
弊社におきましても、今後いつくるかわからない第3波に備え、地域医療機関と連携し、弊社に協力できることを着実に行っていきたいと思います。

専務執行役員 阿部 浩之

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