帯広協会病院様に医療用陰圧テントを貸し出しました。

 令和2年7月15日(水)、帯広協会病院様へ医療用陰圧テント1セットを無償で貸し出しました。
弊社では、新型コロナウイルスの感染拡大に備え、6月に医療用陰圧テントを3セット購入し、医療関係者を招いて、設営説明会を開催しました。
説明会には帯広協会病院の担当者様も参加。帯広協会病院様は、現在、帯広保健所経由で発熱症状のある患者を受け入れ、新型コロナウイルス感染の疑いがあるかを発熱外来で検査しており、受け入れは円滑に進んでおりますが、発熱以外の患者との待合スペースのすみわけなどが課題となっていたため、今回の貸し出しに至りました。
吉田一郎副院長より「院内感染を最も心配しているので、このテントを活用することでリスクは大きく減る。異業種の方から支援をいただくことができ大変心強く感じている。」とのお言葉をいただいております。
弊社におきましても、今後いつくるかわからない第3波に備え医療機関からの要請に対し、速やかに医療用陰圧テントを貸し出しできる準備・訓練を継続し、地域の皆さまが少しでもが安心して医療機関を利用することができるよう協力してまいります。

専務執行役員 阿部 浩之

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