弊社新社屋の地鎮祭を執り行いました。

 令和2年6月17日、宮坂建設工業㈱社屋新築工事の地鎮祭を帯広市西13条南14丁目の建設予定地で執り行いました。
現本社は、西3・9周辺地区第1種市街地再開発事業の一環で、取り壊しが決まっており、昭和40年の落成以来、実に55年の歳月が経過しています。
新社屋は社有地に建設し、社屋棟と防災センター棟の2棟からなっております。
社屋棟は中庭を配置し、自然光を取り入れ風が通り抜けられる構造で、デザインは住宅街に溶け込む緑豊かな外観とし、内部は木や石などの天然素材を活用した落ち着きのある仕上げとしています。また、社員が集うコミュニケーションホールを設け、社員が「働きたくなる職場」を目指します。
防災センター棟は、災害時のライフライン遮断にも対応可能な非常用発電機や井水設備、防災備蓄品を備えるとともに、災害時のインフラ管理などに活用する物見塔を設け、24時間防災体制をより強固なものとします。
工事は7月1日に着手し、来年4月15日完成、5月からの入居開始を予定しております。
新型コロナウイルスの渦中、今後の新たな時代に向けた大きな転換期を迎え、新社屋は地域の期待にもなっており、地域にとけこむような建物にしたいと思っております。

専務執行役員建築担当 阿部 浩之


工 事 名   宮坂建設工業㈱社屋新築工事
発 注 者   株式会社登寿ホールディングス
設  計  株式会社青土
施  工  宮坂建設工業株式会社
工  期  令和2年7月1日 ~ 令和3年4月15日
工事場所  帯広市西13条南14丁目1番2号
の内、1番3号の内
概  要
【社屋棟】
構造:木造平屋建て、延床面積:1,493.90㎡
【防災センター棟】
構造:鉄筋コンクリート造2階建て、延床面積:719.84㎡

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