帯広市へ車椅子を寄贈しました。

 令和2年6月9日(火)、帯広市へ車椅子を5台寄贈し、帯広市長 米沢 則寿様より感謝状をいただきました。
弊社は平成20年から廃品回収業者のリサイクルポイント制度(事務所や現場から発生した新聞紙や鉄くずなどの廃棄物をリサイクルポイント化する制度)を利用し、その貯まったリサイクルポイントで車椅子と交換し、帯広市のほか、札幌市・釧路市の3市に毎年3台ずつ寄贈しております。
また今年は、帯広市総合体育館(よつ葉アリーナ十勝)のリニューアルオープンを記念しまして例年の車椅子3台に加え、シャワー用車椅子2台を寄贈いたしました。
本取り組みは、今年で13年目を迎え、寄贈した車椅子は累計118台となりました。
弊社創始者の遺訓である「世の為人の為につくせ」の精神のもと、今後も社会福祉の向上に役立てていただけるよう、車椅子の寄贈を継続的に行って参ります。

専務執行役員人事総務担当 加藤 兆基

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