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24年度のニュース


帯廣神社及び十勝護國神社の清掃奉仕活動を実施しました。



 平成24年5月12日、帯廣神社及び十勝護國神社の清掃奉仕活動を実施しました。
 当社は、地域社会貢献の一環として、平成7年より当清掃奉仕活動を実施しており、今年で18回目となります。
 当社は今年おかげさまで創業90周年を迎え、宮坂建設工業グループ4社の役職員、合わせて約200名が参加し、地域への恩返しの気持ちを込めて、神社の境内や参道を清掃。ごみや枯れ枝のほか、どんど焼きで出た大量の灰をゴミ袋に集めました。
 清掃終了後は帯廣神社において、参加者全員で無事故・無災害で今年一年を乗り越えられるように安全祈願を実施しました。

執行役員総務部長 小山内 誠



札幌市北区社会福祉協議会及び釧路市に車椅子を寄贈しました


札幌市北区社会福祉協議会

釧路市

 平成24年4月26日、社会福祉法人 札幌市北区社会福祉協議会に車椅子3台を寄贈し、同協議会会長 瀬野尾 嘉明様より感謝状をいただき、翌27日には、釧路市に車椅子3台を寄贈し、釧路市長 蝦名 大也様より感謝状をいただきました。
 弊社は平成18年から新聞紙や鉄くずなどのリサイクルポイントを貯め、平成20年より貯まったリサイクルポイントを活用し車椅子に交換して、日頃お世話になっている本支店がある3市に車椅子を寄贈しております。
 札幌市では実際に車椅子を使用する北区グループホーム管理者連絡会代表の安藤 啓裕 様が同席され謝意を示されました。
 札幌市北区社会福祉協議会、釧路市には、平成20年より車椅子を寄贈し、今年でそれぞれ5年目(15台目)となります。
 今年は、おかげさまで創業90周年を迎え、今後も社会福祉の向上に役立てていただけるようよう、車椅子の寄贈を継続的に行っていくとともに、その他社会貢献活動においても、少しでも地域に恩返しができるよう努めてまいりたいと思います。

 なお、帯広市においては5月30日に車椅子の寄贈を予定しております。

執行役員総務部長 小山内 誠


北海道通信(札幌市寄贈分)、北海道建設新聞(札幌市寄贈分) 掲載記事はこちら

北海道通信(釧路市寄贈分)、北海道建設新聞(釧路市寄贈分) 掲載記事はこちら

平成24年度 防災推進会議・安全研修会を開催しました






 平成24年4月23日(月)北海道ホテルにおいて当社役職員、協力会社約200社合わせて420人の参加の下で開催いたしました。
 当社は、創業90周年、札幌支店開設70周年を迎える今年を「新始動元年」と位置づけており、社長より地域に信頼され貢献する企業として、無事故・無災害は重要、安全最優先で知恵と工夫を重ねて取り組もうとの決意が表明されました。
 安全表彰に引き続き、野澤帯広警察署交通課長様、中村帯広市消防署救急課長様の指導講話を頂き、また渡部帯広労働基準監督署長様から当社防災推進会議に寄せられたメッセージを紹介し、最後に土木部 餌取朋哉が、今年一年の『無事故・無災害を完全徹底』を宣言し、参加者全員で決意いたしました。
 午後からは、安全研修会を開催し、当社役職員及び協力会社の皆様と意見交換の場を設け活発な意見交換を行い、互いのコミュニケーションを図り盛況のうち研修会を終了しました。
5月22日札幌支店においても同様に防災推進会議・安全研修会を開催致しますので参加を御願いします。


総括安全衛生管理者 村井 和代

 

北海道新聞、十勝毎日新聞、北海道通信、北海道建設新聞 掲載記事はこちら 掲載記事はこちら



移動献血車「ひまわり号」による献血を実施しました


 平成24年4月18日、本社社屋前で移動献血車「ひまわり号」による献血を実施しました。
平成6年3月より18年間継続している献血活動は今回で35回目となり、当社職員並びに協力業者の皆様、約100名の献血協力をいただきました。
 現在、病気やけがなどで輸血を必要としている患者さんの尊い生命を救うため、今後も献血運動の推進に微力ながら尽力していきたいと考えております。

執行役員総務部長 小山内 誠



十勝建友会総会で、当社職員10名が永年勤続表彰をいただきました。


 平成24年4月13日、帯広建設業協会会員企業で構成される十勝建友会の総会が開かれ、当社職員10名が帯広建設業協会会長萩原 一利様より永年勤続表彰をいただきました。

【受賞者】
 永年勤続40年 川口 裕史
 永年勤続30年 高橋 徹、中田 利紀、長谷川 雅史、
           樋詰 雅博
 永年勤続20年 小島 俊光、岡本 雅之、 橋 淳一、
           晴山 吉久、及川 宝

執行役員総務部長 小山内 誠



「北区アダプト・プログラム事業に関する覚書」を交わしました。



札幌支店では平成22年6月22日に札幌市北区と「北区アダプト・プログラム事業に関する覚書」を交わし、北14条西1丁目〜西4丁目を活動区域として、空き缶やたばこの吸い殻など散乱ゴミの収集を行うとともに、冬期間は消火栓の除雪や主要交差点での砂撒きなどの地域貢献活動を行っております。
この活動の推進にあたっては、札幌市から清掃用具の貸し出しや活動区域の表示看板の設置など、活動に必要な支援が受けられる事になっており、この度、札幌支店敷地内に表示板が設置されました。
この設置を契機として更に地域の環境美化活動に取り組んでいく決意を新たにしたところであります。
当面の活動予定としては雪解けを待って散乱ゴミの収集を行うことにしております。
なお、アダプト・プログラム事業とは札幌市が管理する道路や公園等における清掃ボランティア活動を市が支援し、環境美化に対する市民意識の高揚を図るとともに、市民と行政との協働による環境美化活動を推進するものです。

執行役員札幌支店営業部長 中島 優



東京支店開設のご挨拶



交通安全地蔵尊周辺の除排雪作業を実施しました。


除排雪前

 平成24年3月13日道道帯広空港線(帯広市大正町)沿いにある新西国三十三番観世音菩薩交通安全地蔵尊周辺の除排雪作業を実施しました。
 この活動は平成16年から毎年続けているもので、今シーズンは23年12月16日、28日に続き3度目の実施となります。

  職員11名とタイヤショベルでダンプトラック15台分の雪を除雪し、交通安全地蔵尊周辺に高く積み上がった雪はすっきりと取り除かれました。
 これからも交通安全地蔵尊に見守られ、通行するドライバーや近隣住民の皆様方に交通安全意識を高めていただき、交通事故が少しでも減ってくれることを願っております。


執行役員土木本部営業部長 長谷川 雅毅

 

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除排雪完了

除排雪状況

除排雪状況


豊頃町で社会貢献活動(土砂上げ作業)を実施しました。

 平成24年2月16日から3日間にわたって、豊頃町で農業施設の保全活動を実施しました。
 当社は豊頃町で排水機場や地域密着型特別養護老人ホームなどの工事を施工している関係で、町に地域貢献活動の実施を提案したところ、二宮排水機場の遊水池に土砂が堆積していると聞き、系列の平田建設とともに遊水池内の小木を伐採し、バックホウやタイヤショベル、ダンプトラックなどの重機で、遊水池に溜まっていた土砂を搬出しました。

 今回の取り組みが町の基幹産業である農業施設の保全活動に貢献したとして、2月 23日に豊頃町長 宮口 孝様より感謝状をいただきました。


執行役員土木本部営業部長 長谷川 雅毅

 

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平成23年度 北海道建設部工事等優秀者表彰式が挙行され、北海道知事感謝状をいただきました。



 平成24年2月3日、平成23年度北海道建設部工事等優秀者表彰式が挙行され、北海道知事 高橋はるみ様より感謝状をいただきました。
 今回の表彰は2年連続6回目で、一般土木工事部門での受賞は5回目となります。 
 受賞理由としては、北海道建設部が平成22年度に発注した工事の中で、工事成績が優秀であり、工事特性、社会貢献等の項目を総合的に評価し、高品質な成果品を無事故・無災害で収めたことが今回の受賞理由となっております。
 このような大変名誉ある賞をいただいたことに感謝し、今後もより一層技術力や人材育成の向上に努め、北海道や十勝の発展に貢献していきたいと思っております。

執行役員土木本部営業部長 長谷川 雅毅

 

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社長年頭挨拶



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